JBL Free

iPhone 8、iPhone Xに合うBluetoothイヤホンの選び方

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iPhone 8シリーズやiPhone Xで音楽を聴こうと思うと、付属の変換アダプタでお気に入りのイヤホンを接続することになります。しかしこの際、今流行しているBluetoothイヤホンにしてしまおうと言うユーザーに向けて、Bluetoorhイヤホンの選び方をお伝えします。

とにかく「コーデック」に注目

コーデックとは?音楽を圧縮するために使われる圧縮方式のことで、一番有名なものはmp3でしょう。Bluetoothにもコーデックの規格があります。無線で通信するために定められる方式になりますので、特別なコーデックが指定されています。

Bluetoothのコーデックには「SBC」「AAC」「aptX」などがありますが、紹介した順に音質が良くなっています。「SBC」ですと何かこもったようなはっきりしない音になってしまいますが、「AAC」ですと有線接続には及ばないものの良い音で聴くことができます。

ここで本題となりますが、iPhoneは「aptX」に対応していません。したがって「AAC」対応の製品を選ぶことが最も重要になります。この「AAC」対応製品が「aptX」に比べて少ないのが難点ですが、iPhoneのイヤホンジャックが廃止された影響で、AAC対応イヤホンは増えているところです。

ここで間違って「aptX」にしか対応していない製品を買ってしまうと、「SBC」での接続になってしまいます。「SBC」はすべてのBluetooth機器に対応しているからです。

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どのようなBluetoothイヤホンを選ぶ?

iPhoneを使うわけですから、Apple製の「AirPods」でいいわけです。専用ケースを開いた瞬間、Bluetoothのペアリングが完了するという便利さ。しかし、筆者としてはオンイヤー形状の音がどうしても好きになれません。低音が足りないのです。しかしAACで接続されていると思われるので高音質ではあります。

同じような価格帯であれば、JBLブランドで11月下旬に発売予定のJBL Freeが狙い目ではないでしょうか。流行りの完全ワイヤレスで、片耳モノラルイヤホンとしても使えます。カナル型イヤホンで耳の奥に挿入するため、遮音性と高音質が期待できます。ただし、AAC対応なのかどうか公式ページには記載がありません。ニュース記事などを検索するとAAC対応とのこと。

AAC対応のイヤホンを探してみた

AACに対応していればある程度の音質は確保できるため、Amazonなどで「Bluetoothイヤホン AAC」で検索して、対応製品を探してみると思ったよりもありました。3,000円程度のものが多い印象。AACでインイヤー型であれば、気楽に聴くには充分な音質でしょう。左右がケーブルでつながっているものがほとんどですが、首からかけるなど便利な時があると思います。

基本的に「AAC対応」であれば、あとはどこまで音質を求めるかになります。ちゃんとした音でじっくり聴きたいのであれば、1万円を超えるくらいの価格帯で、できれば試聴して決めたいところ。この価格帯になると、メーカーによる「味付け」が大きく関わってきます。

Bluetooth接続なので、同じ価格帯ならケーブル接続のイヤホンには勝てません。iPhoneの曲はAACで圧縮されていますが、Bluetooth接続する際に再度、BluetoothのAACコーデックで変換されます。そのあたりを踏まえた上で、気楽に聴くのか、じっくり聴くのか、シーンに合わせて選んでください。

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