運転中イメージ

スマホ「ながら運転」厳罰化へ!6ヶ月の懲役!?信号待ちは?

最大8万3,000円キャッシュバック
30ヵ月の基本料割引で実質月額2,000円!
最速ネット回線NURO光なら今がお得

運転中イメージ

スマートフォンを操作しながら自動車を運転し、事故につながるケースが増えています。これを受けて政府は罰則強化に向けて法改正に動き出しました。それは「懲役6ヶ月以下または罰金10万円以下」という厳しいものです。厳罰化の背景をお伝えします。

スマートフォンを注視する「ながら運転」厳罰化

スマートフォンの普及により、自動車を運転中にメールやゲームなどをすることで起きる事故。これが大きく増えており、2011年には1,557件だったものが、2016年には2,628件となりました。また違反をした件数は毎年100万件規模で増えており、交通違反全体の15%ほどになっています。

現状、スマートフォンを注視して運転をする違反を犯すと、「5万円以下の罰金」となっていますが、これを「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」と法改正する法案が提出されます。ひどい場合は懲役刑も課されるという厳罰化です。

また、ながら運転が原因となる事故を起こすと「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下」とこれも厳罰化されます。

スポンサーリンク

赤信号待ちでスマートフォンを操作するとどうなの?

もちろん、運転中にスマートフォンを操作するとなると「画面を注視」することとなるため危険でしょう。Googleマップなどをナビにする場合は、カーナビと同じ扱いで問題はありません。では赤信号待ちの時はどうなのでしょうか。

これはグレーゾーンのようです。厳密に捉えると「停車中」ですので違反とはなりません。しかし、周りの車が動いたからアクセルを踏んだらまだ赤だったという経験はないでしょうか。危険な行為にはなりますので、警察から注意は受けるようです。注意にとどまらず違反とされる例も多いようですので、避けたほうが無難です。

青信号になっているのに前の車が進まない。見てみるとスマホを触っていた。これは日常茶飯事と言っていいほどよくあります。一番ひどいと感じたのは青信号の右折待ちでスマホを触っている人もいました。バイクに乗っている身としては命に関わるため他人事ではいられません。道路交通法は必要があるから制定されています。遵守して欲しいものです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー