満足度は75%以上!Bluetoothにして良かったものを紹介!!

MMD研究所はBluetooth機能の利用経験について調査結果を発表しました。Bluetoothは実際にどのように使われているのか、そして利用者の満足度は75%以上という結果をお伝えします。また筆者が実際に使ってみて良かったものも合わせてご紹介していきます。

スポンサーリンク

Bluetoothの利用は61.4%。イヤホン、スピーカー、カーナビ

MMD研究所がスマートフォンを所有する13歳〜49歳の男女570人を対象に、Bluetoothを利用したことがあるか質問したところこのような結果となりました。

Bluetooth利用経験

全体としてBluetoothを利用したことがあるユーザーは61.4%で、現在も利用しているのは41.9%
となっています。実際に何に利用しているのかという質問の回答は、複数回答で以下のようになっています。

Bluetooth利用用途

イヤホンが「44.4%」、スピーカーが「41.4%」、カーナビが「22.2%」となっています。注目したいのは、その次にヘッドホンが「17.6%」と続いているところ。ほとんどが音楽鑑賞に使われているものと思われます。

Bluetooth満足度

利用者が最も多かったイヤホンは満足しているユーザーが合計75.5%、次に利用者が多かったスピーカーでは合計で83.8%、カーナビでは83.0%が満足しています。これはかなり高い満足度でしょう。続くヘッドホンは71.5%と比較的低い数字になっていますが、これは反論したいところです。

完成度の高いBluetoothヘッドホン「JBL E45BT」

以前、この記事で紹介したことのある「JBL E45BT」は、約1万円という価格とは考えられないくらいの完成度があります。聴いてみると「え?高級機と間違った?」と思ったほどの鮮やかな音の描写です。耳全体を覆うのではなく「オンイヤー」であることもポイント。夏でも快適に音楽を鑑賞できます。

Bluetoothヘッドホンにして一番の利点はやはり「コードがない」こと。移動中に音楽を聴き、電車などの乗り降りの際Suicaを取り出す。これらの動作にコードが絡まないことは、想像以上にストレスから解放されます。なぜ早くBluetoothにしなかったのかと思います。

先ほど、ヘッドホンの数字が少し低かったのは、有線のヘッドホンと同じような使い方、部屋での音楽鑑賞などに使うユーザーがいたからではないでしょうか。もちろん、有線に勝る音質はありません。しかしモバイルであればそれを補う以上のメリットがあります。

大音量のBluetoothスピーカー「ANKERプレミアムステレオスピーカー」

これは現時点で購入を検討しているANKERプレミアムステレオスピーカー。約6,000円という価格です。注目しているのは10Wx10Wでふたつのスピーカーを鳴らし、合計20Wの出力を得られること。またサブウーファーを採用しているため低音もしっかりと鳴ることです。

iPhoneを操作しながら近くで音が鳴っているのはストレスを感じるもの。以前、仕事部屋以外ではBGMとしてiPhoneからBluetoothを使ってスピーカーを鳴らしていました。すると部屋の開放感が違います。音楽鑑賞となると音質が不足するかもしれません。しかしBGM用途であればこのモデルで充分だと考えています。

カーナビは必要?「KENWOOD U400BMS」

カーナビでBluetooth対応となると、かなりの高級機になります。カーナビに音楽を保存する設計になっており、Bluetoothは余計な機能なのです。したがって高級機からの選択になります。しかし考えてみてください。

「Googleマップで充分ではないですか?」ということ。もう交差点の車線まで表示してくれるようになっています。そして音源は全てiPhoneに入っている。わざわざカーナビに保存する必要もない。そうなると、車載機に求められる機能はBluetoothオーディオだけなのです。

そこで購入したのがこの「U400BMS」でした。価格は約1万円。1DINに収まり、iPhoneを使うのですからCDの必要はありません。そして、電話がかかってくれば、通話ボタンを押すことによって自動車のスピーカーで通話することができます。

通話のために耳にヘッドセットをかけておく必要はなくなり、Googleマップのナビゲーションもスピーカーから案内される。もちろん通話になればBGMは消音されます。過不足なく機能を揃えるために1万円で済むのです。

Bluetoothと音楽の親和性

パソコンを使うときはBluetoothマウスを使い、iPadを使うときはBluetoothのキーボードを使うなど、利用用途はいろいろあります。Bluetoothも省電力化してきて、マウスやキーボードの電池交換はほとんど意識することがありません。

このように発展する中、おそらくiPhoneからイヤホンジャックがなくなったことを契機に、ヘッドホンやイヤホンなど音楽周辺の機器が充実してきています。「ケーブルからの解放」これは想像以上の経験をもたらしてくれます。ぜひ検討してみてください。

基本料金1,333円引きで工事代金は無料
さらに最大8万3,000円キャッシュバック
最速ネット回線NURO光なら今がお得

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー