Curious Edgeがプロジェクト管理ツール「Commu」にiOS版アプリを追加

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Curious Edgeは10月29日、チャットボットがサポートするプロジェクト管理ツール「Commu(コミュー)」のiOS版アプリ(無料)を10月18日にリリースしたと発表しました。

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「Commu」の特徴とは

CommuはAIを活用したプロジェクトを完了させるためのプロジェクト管理ツールです。チャットボットを有しており、プロジェクト管理にありがちな放置してしまうことを防ぎます。

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移動時間に使いたいと思えるアプリを目指す

ターゲットはエンジニアやデザイナーです。彼らがモバイルアプリを一番利用すると思われる、通勤などの移動時間に使いたいと思えるアプリを目指しました。

今回のモバイル版はWeb版よりも「新着や更新情報の取得」、「自分が担当のチケットの確認」、また、Commuが大切にしている「コミュニケーションの活性化」に重きを置きました。

具体的には、「新着や更新情報の取得」は、プロジェクト管理ツールで大切な新着や更新情報をスマホで受け取れるようになりました。またホーム画面にタイムラインを表示させ、情報が見やすくなる工夫をしています。

「自分が担当のチケットの確認」は、通勤中などに予定を確認するのに便利な「自分の担当チケット一覧」を表示させる機能を実装しました。自動で期限が近い順に並び変えることができます。

「コミュニケーションの活性化」については、スマホでコメントの投稿が行えるようになっています。このため、移動中でも投稿が可能になり、あとで返信しようと思っていたコメントにも対応しやすくなりました。

Commu初の対話形式を採用

また、Commuではモバイルアプリが初となる、対話形式で行える「チケット作成」と「チケット検索」機能を実装しました。チャットボットで簡単にチケットの作成や検索を行えます。

放置を防止するチャットボットの有効性に注目

この製品のポイントはチャットボットを採用したという点でしょう。これにより、モバイルアプリは格段に進化したと言えます。中でも、ありがちな「放置」を防ぐという点は大きいと思います。