犬や猫の里親を意外な方法で募集したドイツの事例が話題に

犬や猫といったペットは家族と同じであり日々のストレスを癒やしてくれる存在です。一方で、引き取り手のいない動物を処分することが社会問題として取り上げられることも珍しくありません。ドイツではコロナのロックダウン解除によって平穏を取り戻しつつありますが、ホリデー休暇が始まったこともあり、動物保護施設の捨て犬、捨て猫の引き取り手が激減していました。そこでミュンヘン動物福祉協会がある画期的な方法を試してみたのです。

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出会い系のマッチングアプリで問い合わせが殺到

その手法とは、出会い系のマッチングアプリ「ティンダー(Tinder )」に犬猫のプロフィールを載せるということでした。この試みはたちまち大きな反響となり、ミュンヘン動物福祉協会には問い合わせが殺到したとのことです。Jillian Moss氏はインタビューでこのように答えています。

「その反応は信じられないものでした。私たちの思いは至るところに拡散されたのです。すでにいくつもの問い合わせをもらっており、飼い主に来てもらうことになっています。」

Jillian氏はこう付け加えます。

「私たちは今回のようなクリエイティブな方法で若い世代にもっとアピールしたいと考えています。それはとてもシンプルで楽しいものです。若い世代もこのまったく新しい流れに乗ってくれると考えていますし、支援したいです。」

実際、この試みを見たユーザーからは「本来の使い方よりもいい!」といった声が聞かれています。
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一時的ではなく長期の関係を

今回のマーケティング戦略に参加したBenjamin Beilke氏はこう言います。

「我々はこの小さくて愛らしい命たちを守らなくてはいけません。彼らが一時的な保護ではなく、長期的にパートナーとの関係を築けることを切に願っています。」

日本においても軽い気持ちでペットを飼ったものの、途中で投げ出すケースが見受けられます。飼うからには覚悟を持って付き合っていってほしいものです。
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ソース元:METRO

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