盗聴されている!?スマホから音声情報を収集するアプリが発見される!

基本料金1,333円引きで工事代金は無料
さらに最大8万3,000円キャッシュバック
最速ネット回線NURO光なら今がお得

音声認識がメジャーなものになってからGoogleなどの大手企業が音声データを収集している、という話は色々なところで目にします。しかし、大企業だけではないようです。スタートアップ企業であるAlphonso社が提供する技術を採用していたゲームアプリからゲームとは関係なく収集された音声パターンが見つかったとのことです。

マイクを常時ONにして情報収集

Alphonso社は楽曲を聴かせると曲を識別するアプリを開発したShazam社と提携しています。ユーザーのマイクを常時ONにし、ゲームプレイ中のみではなくゲームをプレイしていない時間帯でも周囲の音声情報を取得し、Shazam社へと送っていたとのことです。

スポンサーリンク

Alphonso社は弁明

今回の報道を受けてアメリカの消費者団体「Consumers Union」はAlphonso社を批判しました。これを受けてAlphonso社はユーザーが望まない場合は広告目的の音声データ収集をOFFにできることや人の会話内容までは録音していないと弁明しました。現在、Alphonso社の技術を使用して配信されているゲームアプリは、判明しているものだけでもGoogle Play Storeでは250以上ありApp Storeでも数点確認されています。

禁じ手を使用した

騒動になったAlphonso社の行為は多くの人からプライバシーを侵害していると映るのではないでしょうか。企業としてはユーザーの情報を24時間問わず取得できるメリットは計り知れません。しかし、それはモラルとして絶対に使用してはいけない禁じ手であると感じます。利益を得るための手段でも守らなければいけないルールがあります。企業は消費者との間に信頼関係を持つことができなければ衰退していきます。本当に優先するべきものは目先の利益を得ることではなく消費者から信頼を得ることではないでしょうか。

出典: New York Times

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー