iOS版「Gboard」が日本語対応!賢いグライド入力も!

ネット回線に不満があるならNURO光がおすすめ
最大8万3,000円キャッシュバック!
最速ネット回線NURO光なら今がお得

多くのiPhoneユーザーが望んでいたGoogleの文字入力アプリ「Gboard」が日本語対応しました。特徴は入力画面から直接検索した結果を、キーボードからコピーして貼り付けられること。言葉で説明すると難しいですが、動画でみていただきましょう。英語の「グライド入力」も手放せなくなります。

果たしてどんなキーボードなのか?

Googleの公式ブログによるとこう書いてあります。

チャットで友だちと明日のランチの場所を相談している時に、お店情報を送ろうとして、何度もアプリを切り替えたこと、きっと何度もありますよね。
(中略)
Gboard なら、ボタンをタップして検索するだけで、レストランの情報やフライトスケジュール、共有したい記事等を簡単に送ることができます。

どういうことなのか。実際にレストランの情報をLINEで送ってみましょう。本来であれば、Safariを使って検索し、URLをコピーして、LINEに切り替えて、貼り付けする作業がこのように変わります。わずか18秒の動画をみていただきましょう。

猫の画像を検索して、貼り付けるということもできたりします。

猫画像の貼り付け

インストールするには、まず「App Store」で「Gboard」を検索してインストールします。

Gboardアプリ

そして、「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」とタップしていき、「新しいキーボードを追加」をタップして「Gboard」を追加します。このように「Gboard」だけにしてしまってもGboardアプリの設定から言語を追加できるので問題ありません。

キーボードの追加

スポンサーリンク

グライド入力が便利

筆者は少し前から「Gboad」の英語入力方法「グライド入力」を使っていたのですが、これがなかなかに便利です。小さなボタンをひとつひとつ慎重に押さなくても、スライドするだけで入力できます。これも動画(9秒)でみていただきましょう。

細かな設定は「Gboard」アプリから

Gboardアプリ画面

最初は日本語が「かなめくり方式」併用の入力方法になっているので、「フリックのみ」に設定する。また英語のグライド入力を使うために英語キーボードを追加する。これらは「Gboard」アプリから設定することになります。新感覚のキーボードで効率的な入力をぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー