Google Play Musicアプリで再生の品質設定が可能に。Wi-fiであれば「常に高音質」も。

Android版およびiOS版のGoogle Play Musicアプリに音質設定の機能が追加されました。Wi-fiストリーミング再生時とダウンロードの際に高音質での再生が可能になります。

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設定の方法

setting

出典:Engadget

設定メニューで Wi-fi使用時の再生品質が「低/中/高/常に高品質」の4段階、またダウンロード再生の音質設定が「低/標準/高」の3段階となりました。Wi-fiでの利用ですのでデータ通信量を気にすることがないのであれば、高品質にしておけば良い音で再生が可能になります。

ただし、公共のWi-fiなどスループットが遅い場合は音が途切れることがあるかもしれません。また、ダウンロード時を高音質にすると保存容量は大きくなります。

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他のサービスと比べると音質はどうなのか

Google Play Musicでの品質がどのようになったのかについては記載がありません。保存容量が大きくなったということから推測するに変換ビットレートが高くなっているものだとは推定できます。どの程度のビットレートなのかは明記されていません。

Apple Musicでは設定項目にストリーミングと高品質ストリーミングの2種類があるだけで、ビットレートの表記はありません。

Spotifyの場合は、ストリーミング時の再生品質が96k/160k/320k/自動設定と明記されています。320kbpsであればCD品質と言えるビットレートになります。

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ストリーミング時の音質はどうすればいい?

筆者の考えにはなりますが、Wi-fiを家で繋いで聴くのであれば高品質にしておくことで、良い音で音楽を楽しむことができます。一方で、公共の場所のWi-fiで聴くのであれば高音質にしても周りの音が混ざってくるため、さほど意味を感じません。使う場所と自分のストレージ容量を考えてみて、賢い選択で使いたいところです。

参考URL:Engadget

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