接続完了

TwomonUSBが接続できない際の解決策!初代iPadでもセカンドディスプレイに!

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家で初代iPadが眠っている…。なんとかこれを使えないものかと検索すると「TwomonUSB」を使えばiPadをセカンドモニタとして使えるという情報が。しかもiOS5.1.1に対応しているので、初代iPadでも使える。しかし!接続できない!この問題を解決する方法をお伝えします。この解決方法は初代iPadだけでなく、全てのiOS機器で使えます。

TwomonUSBが使用できない!?

TwomonUSBはiOS機器をセカンドモニタとして使うアプリです。冒頭に書いたようにiOS5.1.1に対応しているという貴重な存在。そうでなくても、iPadをセカンドモニタとして使えれば、作業効率が上がるでしょう。筆者はセカンドモニタなしの執筆はできないほど、便利に使っています。

TwomonUSB

しかし「簡単に接続できる」という情報しかない。ここではトラブルシューティングがメインの記事になりますので、インストール方法は省略します。ここからPCもしくはMac版のホストアプリをインストールし、App StoreからTwomonUSBをインストールします。

MacとiPadをUSBケーブルで接続して、ホストアプリを起動、iPad側のアプリを起動すると無事繋がります。

接続完了

そして起動するといきなりこんな画面が!

notice

最新のHigh Sierra 10.13.4には「対応していない!」しかし、このアプリは1,200円。すでに購入してしまっています。これはHigh Sierraの仕様なのでどうしようもありません。他のセカンドモニタアプリでも同様のよう。筆者は泣く泣くmacOS Sierraにダウングレードしました。

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TwomonUSBアプリが落ちる!!

macOS Sierraにダウングレードしてアプリを起動します。まず、アプリの説明がなされます。

説明画面1

説明を最後まで読むと、三本指でタップ。

最終説明

すると、アプリが落ちます!ここでかなり涙目です。しかし諦められない。この場合はアプリを再インストールします。

再インストール

そして起動した画面の最終説明、この状態をキープします。3本指でタップはしません。

最終説明

TwomonUSBに画面が表示されない

本来であれば、アプリ説明の最終画面でセカンドモニタが表示されているはず、もしくはアプリが落ちなくても、画面はこのとおりです。

黒画面

真っ黒です。何も表示されません。ここで泣くかと思いました。しかし!なんとか表示はするようMac側(もしくはPC側)のアプリで「ディスプレイ設定を開く」をクリックします。

ディスプレイ設定

そして、いったん「ミラーリング」の設定にします。

ミラーリング

すると、ミラーリングはできるのです。

ミラーリング完了

つまりアプリとしては一応動いている。ここまでくればあと少しです。

TwomonUSBが接続できない原因はこれ!

ミラーリングの設定をやめてセカンドディスプレイの設定に、そして「ディスプレイの解像度を変更」でとりあえず「800 x 600」にして「適用」をクリックします。

解像度変更

すると「真っ黒」だった画面がこのように!「「 I got it!!」」

画面表示

つまり、異様に解像度が大きすぎて、画面が表示されていなかったことが原因のようです。それが原因でアプリが落ちたり、表示されなかったりするのです。いったんミラーリングすれば、画面に収まるように解像度が自動的に変更される場合もあります。あとは使いやすいように解像度を設定します。

セカンドデイスプレイ

これでデュアルディスプレイ化は完了。ちょっと遅延はありますが、セカンドディスプレイがただ同然の初代iPadでできる。しかもモバイルが可能となれば大きな恩恵でしょう。スタバでデュアルモニターなんてことも可能になります。快適なノマド生活を楽しみましょう。

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