発表イベントイメージ

インスタの新しい動画共有アプリ「IGTV」!長時間の動画を配信!

写真共有アプリとしてスタートしたInstagramは、これまで動画やストーリーズなど新たな形式を導入したSNSとして広くユーザーから受け入れられています。本日、Instagramは長時間動画に特化したアプリ「IGTV」のリリースを発表しました。

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10億人のユーザーを抱えるインスタの動画共有アプリ

まずInstagramはイベントで、2010年にスタートしたInstagramのユーザーが10億人に達したことを発表。そして、そのユーザーをベースとした新しい動画共有アプリ「IGTV」をスタートすると発表しています。

スマートフォンに特化しており、縦型の動画を全画面で共有し視聴するアプリになります。またInstagramの動画が最長1分なのに対し、1時間までの動画がサポートされます。「IGTV」アプリは今後、数週間にわたって順次配信されます。

インスタの動画をテレビの感覚で

おそらく名前の由来は「InstaGramTeleVision」。その名の通り、テレビを観る感覚で、アプリを起動するとすぐに「フォロー」している動画の再生が始まります。YouTubeのように検索するといったアクションが必要ありません。

IGTV画面イメージ

そしてスワイプすることで「For You」「ポピュラー」「続きをみる」を切り替えて動画を次々に観るような設計になっています。これもテレビのザッピング、次々と良さそうな番組を探す感覚で利用されるのではないでしょうか。

インスタの動画はYouTubeを止められるか

動画配信サイトとなると一番に名前が挙がるのは「YouTube」。「YouTuber」という職業まで生み出し、小学生が将来なりたい職業にラインクインするほどです。このYouTubeとIGTVの大きな違いは「縦型の動画」ということです。

インスタ画面

Instagramはストーリーズで、縦型の動画を観る体験をユーザーに提供しています。この体験のアップデートとして「IGTV」が縦型の動画であることに、ユーザーは違和感を感じないでしょう。

また「LINE LIVE」などの動画配信アプリも縦型の動画。若者に人気の「Tik Tok」も縦型の動画になっています。若者にはスマートフォンで縦型の動画を観ることが普通になった今、10億人というユーザーベースと合わせて、IGTVがどこまでYouTubeに対抗できるか注目が集まります。

インスタと「IGTV」の連携

連携画面

InstagramアプリからはIGTVの動画を観ることができ、IGTVアプリからInstagramへ動画をアップロードすることもできます。クリエイターが自分のチャンネルを作り、最初は10分の動画しかアップロードできません。しかしフォロワーが増えるにつれて延長され最長1時間までの動画を共有することができます。

すでに「インスタグラマー」という言葉があるInstagram。有名なインスタグラマーになると企業とのタイアップによって、YouTubeとは違った収益が得られる基盤ができています。そこへ動画配信がプラスされる。動画クリエイターという新世代のインスタグラマーが誕生するかもしれません。

参考URL:Instagram

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