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Wi-Fiにデータシェア、中高生はデータ通信の使い方が上手!?

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MMD研究所が、スマートフォンを所有する12歳~18歳の男女1,147人を対象に、株式会社テスティーが提供するスマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」と共同で調査を行なった「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」の調査結果がこのほど発表されました。

中高生はWi-Fiを積極的に利用している!?

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Wi-Fiにつなげてスマートフォンを利用している時間の合計についての質問では、「6時間以上」と回答した人の割合が、中学生は24.9%、高校生は22.0%でいずれも最も多い結果となりました。

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一方、4G LTE等キャリアのモバイルデータ通信を使ってスマホを利用する時間の合計についての質問では、「1時間未満」と回答した人の割合が、中学生は64.4%、高校生は35.5%でいずれも最多でした。

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利用するデータ通信容量は「節約傾向」

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また、メインで使っているスマートフォンで契約しているデータ通信容量のプランに関する質問では、「1〜3GB」と回答した人の割合が、中学生は19.2%、高校生は20.3%でいずれも最多でした。

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そして、1年間のうち通信速度制限にかかる頻度に関する質問では、「使い切ることはない(速度制限にはほとんどかからない)と回答した人の割合が、中学生は59.2%、高校生は52.0%と、いずれも過半数を超えました。

これらの調査結果を見ると、自宅や公衆無線LANといったWi-Fiに接続してスマホを利用するケースが多く、その分モバイルデータ通信経由で接続する時間は少なく、ゆえに通信速度制限にかかる事が無いのではと推測する事ができます。

家族ともデータ通信量を仲良くシェア

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更に、家族とデータ容量がシェアできるプランへの加入についての質問では、「シェアしている」と回答した人の割合が、中学生は27.1%、高校生は36.3%という結果でしたが、Wi-Fiを上手に活用しつつ、ご両親をはじめ家族のデータ通信量も活用している人は多いようです。

もっとも、契約しているデータ容量のプランについては「わからない」と回答した人も多くいました。ご家族で利用されていて、お子さんの分の請求金額が高いとお感じになっている方がいらっしゃいましたら、料金だけでなく、お子さんが現状使っているデータ使用量を正確に把握した上で、料金プランの見直しをされるのも一案かもしれません。

画像出典:MMD研究所

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