iPhoneやAndroidスマホを即現金化!「スママDASH」

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スマートフォンのフリマサイト「スマホのマーケット」を提供しているジラフは1月15日、同サイトでスマートフォンの即時買取サービス「スママDASH」をリリースしました。不要になったスマートフォンを売りたいが、手間はかけたくないというユーザーに向けたサービスです。

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スマートフォン現金化サービス「スママDASH」

メルカリを始め、近年中古市場が盛り上がりを見せています。即時買取サービス、いわゆる「現金化」の先駆け「CASH」は大きな話題となり、それに続いて「メルカリNOW」が立ち上がる状況。このタイミングでスマホフリマを運営している強みを活かし、スマートフォンを現金化する「スママDASH」がリリースされました。

ここで引き取られたスマートフォンはジラフにてデータを全て削除され、中古端末市場で収益化されます。特徴的なことは、画面割れなど問題のあるスマートフォンでも買取が可能なこと。部品を業者間で取引するなどして収益に繋げます。

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早速使ってみた

査定を依頼するためにはまずアカウントを作成する必要があります。いきなり、少し面倒な気がしましたが作成すると、売りたいスマホの情報入力画面になります。生年月日を入力して、前面のオフ状態、前面のオン状態、側面、裏面の写真をアップロードします。あとは必要事項を記入していきます。

情報入力画面

そして「査定を依頼する」をクリックするとすぐに結果が出ました。

iPhone7査定額

iPhone 7が「15,000円」です。さて、これをどうみるか。おそらく機種変更などでの下取り価格とそう変わらないと思われます。一方、メルカリで売るとなると、かなり金額の幅があります。これは面倒そうですが、数万円で売れることでしょう。

メルカリの金額

今後のポジションによっては使えるサービスに

メルカリで売るのは面倒という層を狙っているので、競合と比べてみると、例えば「GEO」ではiPhone 7が30,000円というところ。中古で売りたくて、買取価格を調べるユーザーであれば高いところを選ぶでしょう。

もっと楽に売りたい。そうなると、知名度が重要になってくると思われます。メルカリに続いて思いつく程度になってくれば、少々安くても「現金化」するのではないでしょうか。