メルカリを利用する年齢層が広がり大手に続く勢い!

フリマアプリ「メルカリ」のユーザーは若年層が中心ですが、その傾向は変化しています。今では20代以上の利用も増えており、Amazon、楽天などの大手ショッピングサイトに続く勢いがあります。MMD研究所の調査をお伝えします。

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よく利用するショッピングサイト

MMD研究所は「2017年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果を公開しました。スマートフォン所有者にネットショッピングをするときによく利用するデバイスを聞いたところ、「スマートフォン」が一番多く、74.7%となっています。

そして、ネットショッピング経験者に「よく利用するネットショッピングサイト・アプリ」を聞いたところ、2015年の調査結果から2017年の調査結果に変化がありました。

調査結果

トップ3のAmazon、楽天、Yahooショッピングは変わらないものの、メルカリが5位から4位と大手に続く結果となっています。上位に比べてショッピングの相手が個人ということを考えると、大きな変化と言えるのではないでしょうか。

メルカリを利用する年齢層の広がり

年代別にメルカリの利用をみてみると、10代の利用は20.4%から10.5%と大きな変化がみられます。代わりにブランドやメーカーの公式サイトから購入するケースが10位にランクインしており、新品を買いたい場合は公式サイトに流れているようです。

他の年代をみてみると20代から50代まで全て増加しています。10代の利用動向の変化を他の年代全てでカバーした形です。特に30代、40代は2倍以上の増加をみせています。他のフリマアプリやオークションサイトが一切ランクインしていないことから、メルカリの強さがうかがえます。

しかし利用にあたって注意が必要

メルカリでは盗品が売られていて大きな問題になりました。そのような不正に対してメルカリは本人確認やパトロールなどで防ごうとしています。その他にも不正対策を強化しており、ネガティブな印象を変えようとしています。

しかし、筆者が観察していたところ、よくみると合成皮革の小銭入れが本革として売られているのを発見しました。メルカリが不正対策をしようとも、そこまで細かい話になると難しいのでしょう。しかし、高く売って安く買うメルカリの魅力は大きなもの。これからも利用拡大は続きそうです。

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