YouTuberが逮捕!人気になるために取った行動とは?

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YouTuberが逮捕!人気になるために取った行動とは?

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有名YouTuberが若い年齢層の中で人気を集めています。人気をなるためにはどんな動画を撮ればいいのか。王道としては「ゲーム実況」で自分がゲームする姿を配信すること。しかし、早く人気になりたいという気持ちは暴走をみせることが多く、YouTuberが逮捕される事態になっています。

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女子高生ユーチューバーの逮捕

女子高生の姿

今回、逮捕の現場となったのは1月下旬の渋谷ハチ公前。人が常に多いこの場所で女子高生が「フリーおっぱい」と書かれたスケッチブックを持ち、通行人に自分の胸を触らせていました。この異様な光景に騒ぎとなり、それに気づいた渋谷署の警察官が逮捕する事態となっています。

持っていたスケッチノート

逮捕されたのは自称「女子高生ユーチューバー」私立高1年の女子生徒(16)と、それをサポートしていた公立高3年の男子生徒(18)の二人。生活安全条例違反での逮捕となりました。

人気YouTuberになりたいという欲望

異なる学校の学生を結びつけたもの、それもYouTubeでした。女子生徒と男子生徒はイベントで知り合いになった際、共に動画投稿をしていることから意気投合。「フリーおっぱい」の企画は女子生徒が企画し、二人で企画の詳細を決めたとのこと。女子生徒は今回の企画意図をこのように供述しています。

再生回数を増やして広告収入を得たかった。

非常に安直な理由です。そのためには手段を選ばない。そう表現するより「どこまで許されるのか」判断できなくなっているのでしょう。「人気YouTuberになってお金を得たい」。この欲望は判断能力を鈍らせます。近年、このような事案は多発し、問題化しています。

小学生に忍びよる動画配信の闇

YouTuberは小学生の将来なりたい職業にランクインするほどの人気。このような背景の中で「動画SNS」が流行し始めています。動画で人気者になりたい。その欲求は女子小学生をひきつけ、簡単に配信できる動画SNSに集まります。

取材を行っている中である女子小学生は言いました。

あのサービスは気持ち悪い男が多い割りに、視聴者が500人くらいしか集まらないのでやめた。今度はこっちの動画SNSでやる

女子小学生でさえも嫌悪感を感じる成人男性。そして、それを知りつつ自分の姿をさらす女子小学生。需要に対して供給は絶えません。こちらの記事の例では動画配信を始めてわずか5日で、「要求してくれたらなんでもする」という心理になっています。

アメリカでは、同様の動画SNSで、少女が裸体を成人男性にさらす事態となり社会問題となりました。日本で行われているサービスは、この先行例を知っているはず。なぜならそのコピーサービスだからです。ここまで考えれば、このブームの行き着く先は見えているでしょう。

参考URL:ITmedia

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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