The Developers Union

アプリ開発者が組合を結成!Appleに無料試用期間導入や収益配分の変更を求める!

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The Developers Union
iOSやMacユーザーが端末を使い初めてしばらくしたころ、避けては通れなくなるのが有料アプリの存在。そんなiOSやMacアプリの開発者たちが「組合」を結成しました。

アプリ開発者組合を結成、賛同者を募る

アプリ開発者たちが開発者組合である「The Developers Union」を結成しました。The Developers Unionは、Appleに対しての要求を自身のサイトで公開しています。この組合は、App Storeのクオリティ向上にむけて開発者と支援者が協力し、結成されました。現在、賛同者を募集しています。

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有料アプリにおける無料試用期間の導入を要求

月額課金制のサブスクリプションを提供しているアプリは、支払いを要求する前に無料試用期間を提供することができますが、サブスクリプションを提供していない有料アプリでは、無料試用期間を提供できません。これは、特に高価なアプリを取り扱うMac App Storeの欠点であり、開発者にとって大きな問題となっています。The Developers Unionは、サブスクリプションを提供していない有料アプリにも購入する前に無料試用期間を設け、期間をApp Storeがオープンして10周年になる2019年7月までに設定するように要求しています。

また、具体的な数値は出していませんが、アプリの収益に関してもより合理的な収益配分に変更するよう要求しています。

無料試用期間の導入はユーザーにも大きなメリット

Mac App Store及びApp Storeで有料アプリに無料試用期間が存在しないのは、確かに欠点であると感じます。筆者も気になる高額アプリがありましたが、実際に触って検討することができないため、購入を見送った経験があります。無料使用期間の導入は、アプリ開発者だけではなくユーザーにとっても大きなメリットがあると感じます。果たしてThe Developers Unionの訴えは通るのでしょうか。続報に期待です。

出典:The Developers Union, MacRumors

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