AppleはAR(拡張現実)を使ったナビを計画中

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AppleはAR(拡張現実)を使ったナビを計画中

投稿日:2017年8月18日 更新日: コメント (0)


iOS11ではARKitを使ったAR(拡張現実)でアプリに大きな変化が起きると予想されます。Appleの「マップ」アプリのソースコードから徒歩ナビゲーションにARを使おうとしているのではないかというコードがみつかりました。実現されるとするとこのようになります。

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ソースコードで見つかった謎の3D矢印

iOS11のベータ版のソースコードを探っていたFelix Lapalmeさんは「マップ」アプリのコードの中に3D矢印のコードがあるのを発見しました。動画を観ていただくと3Dモデルであることがわかります。

Appleはこの矢印を徒歩ナビゲーションに利用するのではないかと予想できます。単なるナビであれば、このように3Dモデルである必要はありませんし、コードの中に「顔の前で端末を傾ける」ように指示する部分があるようです。

しかし、この矢印に関連するような記述は全て消されているようです。Appleは空港やショッピングモールの詳細マップをiOS11の「マップ」アプリに組み込む予定があることを発表しています。したがって、正式リリースの際に徒歩ナビゲーションが実装されてもおかしくはありません。

ARKitを使った徒歩ナビゲーションのデモ

既にARKitを使って徒歩ナビゲーションのデモを作ったデベロッパーがいます。Andrew HartさんはこのデモをTwitterで公開しています。

もしAppleが徒歩ナビゲーションを実装するなら、この青い線の代わりに3D矢印が使われることでしょう。

徒歩ナビゲーションの計画

Appleが徒歩ナビゲーションを計画していることは間違いないと言えます。それがiOS11のリリースと同時期になるのかは確定情報がありませんが、計画していることは確実です。これが空港やショッピングモールだけでなく、様々な場所で使われるようになれば、「マップ」は便利なアプリに進化するでしょう。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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