【比較動画】新型iPadとiPad ProでのApple Pencil遅延テスト結果は?

米MacworldはApple Pencilを使った際の遅延を、新しいiPadとiPad Proで比較する動画を公開しました。新しく安いiPadはApple Pencilに対応し、プロセッサが「A10 Fusion」にアップグレードされています。一方のiPad Proは「A10X Fusion」。どの程度違うのでしょうか。

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Apple Pencilにスムーズな追従をみせる新型iPad

では早速、新しくApple Pencilに対応したiPadの書き味を動画でみていただきましょう。15秒ほどの動画になっています。

Apple Pencilでかなり速く書いていますが、スムーズについていくiPad。「A10 Fusion」プロセッサになったことでCPUが40%速くなり、グラフィック性能も50%速くなったことが功を奏しているでしょう。

Apple Pencilでまさに「描く」iPad Pro

一方の「A10X Fusion」プロセッサのApple Pencilの遅延は「20ms」程度になっています。動画でみていただきましょう。20秒ほどの動画になっています。

追従していると表現するより、まさに「描いている」感覚です。画面のリフレッシュレートが倍の120hzであることも影響が大きそうです。A10という同じ第4世代プロセッサですが、第2世代のA8プロセッサと比べて「A10X Fusion」プロセッサはCPUが2.5倍高速に、グラフィック性能が4.3倍高速になっています。

新型iPadに使われている「A10 Fusion」プロセッサはA8プロセッサに比べて、CPUは2倍高速、グラフィック性能が2.7倍高速とのことですので、やはり差は出てきます。もう一度新型iPadの動画をみて比較していただきましょう。5秒ほどの動画です。

やはり「追従する」という表現になるのではないでしょうか。

どこまで遅延が許されるのか

新型iPad、iPad Pro共に、Apple Pencilで描く正確さは変わらないものと思われます。問題はどこまで遅延が許されるかでしょう。新型iPadは教育機関でノートとして使用することが前面にアピールされており、授業や会議などでのメモには充分と言えそうです。

しかし「スケッチを描く」などの筆さばきが求められた場合、追従してくるイメージの新型iPadではストレスがあるかもしれません。それでも価格を考えた場合、許容範囲と言えるユーザーもいるでしょう。iPad Proが86,800円〜なのに対して、新型iPadは37,800円〜です。

どれくらいの遅延なのか比較したMacworldの詳しい動画は、こちらで全編をみることができます。

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