iPhone SEイメージ

【iPhone SE2】6月のWWDCに向けて新しいiPhoneが登録!!

フランスConsomacは、ユーラーシア経済委員会のデータベースに新しいiPhoneのモデル番号を発見したと報道しました。これはロシアなどで暗号化された通信を行う機器の登録が必要になるデータベースで、先日発売された新しいiPadも先にここで発見されています。

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新しいモデル番号のiPhoneが登録される

EECデータベース

「iOS11を実行する」と書かれているモデル番号はA1920、A1921、A1984、A2097、A2098、A2099、A2101、A2103、A2104、A2105、A2106でリストアップされており、このモデル番号は既存のiPhoneにはない番号になっています。

このユーラシア経済委員会(EEC)へのモデル番号は、企業が暗号化ツールや暗号化通信をする全ての機器を登録する必要があります。3月27日に発売となった新しいiPadは2月19日にEECに登録され、そのまま発売に至りました。

6月のWWDCでiPhone SE2発表か

WWDCバナー

アナリスト達の観測で、2018年にiPhone X世代の5.8インチと6.5インチのiPhone XIおよびLCDモデルのiPhoneの合計3台が発売されるとみられています。しかし、フラッグシップモデルを含むiPhoneは9月に発表されるのが通例です。

9月より早い発表となると6月のWWDCとみられますが、これはソフトウェアの開発者会議。フラッグシップモデルが発表されることはないでしょう。この状況で、WWDCに合わせたようにiPhoneのモデル番号が登録されたことから、iPhone SE2だろうとみられていいます。

iPhone SEは2016年3月に発表されて以来、ストレージ容量が増えただけでアップデートがされていません。また新興国へのエントリーモデル需要があることも確かで、ここに対するアクションがあっても不思議ではないでしょう。

WWDCは6月4日より開催の予定

WWDCは6月4日から米サンノゼのMcEneryコンベンションセンターで開催されます。ここでは、iOS12、macOS10.14などの新機能について、開発者に向けて発表が行われます。それに加える形でiPhone SE2というサプライズが「One More Thing…」となりそうです。

参考URL:MacRumors

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