【iOS12】パブリックベータ4リリース!Siriショートカットをカスタマイズ!

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現地時間6月31日、AppleはiOS12のパブリックベータ4をリリースしました。iOS12の大きな変更点は、アプリの起動などが40%程度早くなるということ。加えて「Siriショートカット」という機能があります。このSiriショートカットが「Workflow」と連携できるようになりました。

パブリックベータ4で「Siriショートカット」をカスタマイズできる

これまでのベータバージョンではApple製のアプリを利用した際、よく使う機能を「Siriショートカット」として登録できました。これがバージョンアップされ、AppleのiPhone自動化アプリ「Workflow」と連携できるようになっています。

まず、Workflowで「リマインダーにタスクを登録する」というアクションを作成します。

Workflowアクション

すると、Siriショートカットの設定でWorkflowのアクションが提案されます。

Siriからの提案

これに「リマインダーに追加して」というフレーズを割り当てます。

フレーズ割り当て

これでWorkflowと連携したSiriショートカットが完成します。

Siriショートカット

Siriに「リマインダーを追加して」と話しかけます。

Siri画面

このように「リマインダー」アプリにタスクが追加されます。

リマインダー

Workflowはさまざまな操作を自動化でき、IFTTTやサードパーティアプリまで連携できます。このことからかなり複雑なアクションでも、Siriに一言話しかけるだけで実行することができるでしょう。

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パブリックベータ4では細かな変化も

今回のパブリックベータ4では細かな変化もあります。例えば、「バッテリーの状態」はiOS11では(ベータ)がついていましたが、このベータという文字が外れています。この機能は標準のものとなったようです。バッテリーの減り方がグラフで表示されるようにもなっています。

バッテリーの状態

iOS11の時に比べ、iOS12のベータ版はかなり安定したまま開発が進んでいます。アプリの起動などが40%程度早くなるためには、バグの少ない安定した動作が必要だからでしょう。秋にリリースされるiOS12。期待して待ちましょう。

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