【iOS11.4.1ベータ1】正式リリースの翌日にベータ開始!macOSはバージョンが?

AppleはiOS11.4正式版リリースの翌日に、iOS11.4.1など各種OSの開発者ベータテストを開始しました。macOSについては、10.13.5の正式リリース前に10.13.6のベータテストが始まる異例の事態になっています。

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正式版の翌日からiOS11.4.1のベータテスト

iOS11.4はAirPlay2の実装と、メッセージのiCloud保管という比較的小規模なアップデートにとどまり、安定性に重点が置かれたバージョンアップとなりました。その正式版リリースの翌日にiOS11.4からiOS11.4.1へのマイナーバージョンアップとなるベータテストの開始となります。

ベータ画面

今回のバージョンアップについて詳細は分かっていません。iOSの他に、watchOS、tvOSのベータテストも始まっています。マイナーバージョンアップはバグ修正とパフォーマンスの強化のため行われることがほとんどで、今回もそのためである可能性が高いでしょう。

macOSはバージョン番号が飛ぶ??

macOS

iOS11.4やその他のOSは正式版がリリースされてからのベータテストとなっていますが、macOSは違います。macOS10.13.5はまだパブリックベータテストの段階で止まっており、正式版リリースの前にmacOS10.13.6のベータテストが始まりました。

macOS10.13.5はiOSに合わせてメッセージをiCloudと同期することができるようになりました。筆者の方で検証したところ、それはうまく動いています。しかし、このバージョンがリリースされる前にmacOS10.13.6のベータテストが始まったことで、バージョン番号がスキップされる可能性もあるでしょう。

WWDC 2018に向けたバグ修正

iOS11の新機能が発表されてからiOS11.3までは、非常に不安定なバージョンアップが繰り返され、一部から批難の声が上がっていました。そこでiOS11.4では追加機能を先延ばしにしても、安定性に重点を置いたアップデートとなっています。

現地時間6月4日10時より、世界開発者会議「WWDC 2018」が開催されます。これに向けた会場準備も始まっているところです。

It’s happening!! #wwdc2018

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WWDC2018では「iOS12」の新機能が発表されるでしょう。それまでに不具合があっては困る。そのような動きとも読み取れます。

参考URL:AppleInsider

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