「macOS10.13.6」ベータ開始後に「macOS10.13.5」正式版!!

Appleは本日、macOS10.13.5の正式版をリリースしました。昨日にはmacOS10.13.6のパブリックベータテストが始まっており、この両者の違いは明らかになっていません。一部の予測では、新しいMacBook Proのドライバではないかと言われています。

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メッセージをiCloudに保存できるmacOS10.13.6

macOS10.13.5の主なアップデート内容は「メッセージ」をiCloudに保管し、全てのAppleデバイスから閲覧できるようになったことです。

iCloudメッセージ

しかし、ユーザーの中にはこの「Message in iCloud」のせいで大切なメッセージが消えてしまったと訴えるユーザーもおり、アップデートの際は注意が必要です。筆者の環境ではまず、iPhone側のiCloud設定で、メッセージをオンにしました。

iPhone設定

その後、macOS10.13.5側の「メッセージ>環境設定>アカウント」から「”iCloudにメッセージを保管”を有効にする」にチェックを入れたところ問題なく動作しました。

アカウント設定

WWDCをひかえた時期のアップデート

5月26日にお伝えしたところですが、「MacBook Pro」がアップデートされそうな兆候があります。出荷がWWDCの開催日まで遅れるモデルが出てきたためです。これはAppleが新製品を発売する際にみられる兆候であり、在庫の調整ではないかと言われていました。

macOS10.13.6はmacOS10.13.5の正式版リリース前にベータテストが始まりました。macOS10.13.6は「MacBook Pro」のアップデートのためにドライバが調整されたバージョンではないかと見解があります。しかし、その一方で考えすぎだとの意見もあるところです。

「WWDC 2018」でのハードウェアは期待できない?

現地時間6月4日にAppleの世界開発者会議「WWDC 2018」が開催されます。これはあくまでも「開発者会議」でありソフトウェア、つまりiOSやmacOSの新機能が中心となります。しかしこのイベントでは、過去にハードウェアが発表されてきた経緯があるイベントです。

Bloombergが「(WWDCで)新しいガジェットは期待できない」と報じたことから、このイベントで「MacBook Pro」がアップデートされるかどうかは不透明です。しかし通常ではないバージョンアップの順番から、何かがあっても不思議ではないでしょう。

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