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日本ではiPhoneが上位独占だが、他の国ではどうなの?

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日本では大手キャリアの売り上げ台数トップ3をiPhone XとiPhone 8シリーズが埋めています。日本は世界に比べて圧倒的にiPhoneのシェアが高く、この新しいiPhoneの売れ方も順当と言っていいところ。他の国ではどうなっているのか、お伝えします。

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日本の売り上げのトップを独占するiPhone

Kanter worldpanelがOSのデータから11月のスマートフォンの売り上げを算出しレポートしています。日本においてiPhone Xはトップの売り上げを獲得し、そのシェアは18.2%。続いてiPhone 8シリーズが17.2%と続いています。

日本では以前から、iPhoneのシェアが突出して高く、この売り上げも不思議ではありません。iPhone Xがその生産の遅れにも関わらずトップを獲得する人気の高さです。日本は特にiPhoneの比率が高く、2017年6月時点のデータでスマートフォン全体の約70%と驚くべき数字になっています。

世界的に高い売り上げを記録したiPhone X

イギリスでは売り上げの14.4%をiPhone Xが占め、iPhone全体としては売り上げシェアの49.4%となりました。過去3年間で最高の売り上げです。ただし、iPhone Xは999ポンド(約15万円)のプライシングがされており、今後もこのままiPhone Xが売れ続けるのかは不透明とみられています。

中国ではiPhone Xの売り上げシェアが6%と低い数字ですが、これはHuaweiやXiaomiといったグローバル企業よりも大きな数字になっています。特に中国の都市部でiPhoneの人気が高く、市場シェアは4.6ポイント増加し、25%程度となっています。

アメリカでもiPhone XとiPhone 8シリーズが売れました。iPhone Xは売り切れるほどの勢いで、アメリカにおけるライバルSamsung S8を超える売り上げとなっています。スマートフォン全体に占めるiPhoneのシェアは3.8ポイント上昇し、39.8%となりました。

特筆すべき中国市場でのiPhone

ヨーロッパやアメリカではiPhoneユーザーが新しいiPhoneを購入するのと対照的に、中国ではHuawei、Xiaomi、SamsungといったメーカーからiPhoneに乗り換えるユーザーが目立ったとのこと。「Appleは中国市場での販売体制を整えた」と表現されています。

イギリス以外のヨーロッパ諸国ではiPhoneの売り上げがわずかながらに低下しています。しかし、全体としてみると、新しいiPhone XとiPhone 8シリーズは好調に売れていて、先進国での地盤はかなり固いと言えそうです。

参考URL:Apple Insider

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