【iOS11.3ベータ】Face IDで家族のアプリ購入を簡単に許可!

Apple

【iOS11.3ベータ】Face IDで家族のアプリ購入を簡単に許可!

投稿日: コメント (0)


iPhoneのアプリ購入には「ファミリー共有」という機能があります。子供がアプリを購入する際、親のiPhoneに通知し、親が許可を出す機能。この許可についてTouch IDでの許可はできましたが、Face IDではできませんでした。それがiOS11.3でできるようになります。

スポンサーリンク

その前にファミリー共有ってどこから設定できる?

ファミリー共有は、親のApple IDアカウントに子供のApple IDを設定することで可能になります。まず、設定アプリを開き親の「アカウント」をタップします。

設定画面

するとApple IDの設定画面に「ファミリー共有」の項目があります。

Apple IDメニュー

あとは指示に従って設定していきます。

ファミリー共有設定

Face IDを使って子供のアプリ購入を許可

ファミリー共有を設定すると、子供がアプリを購入しようとした時、親に通知が行くようになります。初めての通知の際にはApple IDのパスワードの入力が求められます。

パスワードの入力

そしてこれ以降はFace IDで認証するか問われますので、「許可」をタップするとこれからはFace IDで認証できるようになります。これまでは毎回パスワードの入力が求められていました。

Face IDの利用許諾

その様子を動画で見ていただきましょう。一瞬で許可を出すことができとても便利になります。

ファミリー共有の有効活用

ソーシャルゲームへの過大な課金など、子供のiPhoneでのアプリ課金は不適切な場合があるかと思います。そのような事態に備えてファミリー共有を有効に活用したいところ。親もiPhoneの機能に詳しくなって「ペアレンタルコントロール」を適切に使えば、トラブルを避けられるでしょう。

参考URL:9to5Mac

-Apple -,

ネット回線に不満があるならNURO光がおすすめ
最大8万3,000円キャッシュバック!
最速ネット回線NURO光なら今がお得

アクセスランキング

アクセスランキングはまだ集計されていません。

スポンサーリンク

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。


最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加