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iPhoneのバッテリーが古くなり、本当に遅いのか調べる方法!

Appleは、iPhoneが古くなりバッテリーが劣化してしまうと、意図的に動作を遅くしていると公式に認めました。必要であればバッテリー交換を60%以上値引きして3,200円で提供しています。これは2018年の12月31日まで行われますが、この交換が必要なのか、iPhoneが本当に遅くなっているのか調べる方法をお伝えします。

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iPhone計測アプリ「Lirum Device Info Lite」

それにはiPhoneのプロセッサの速度を測定できるアプリを使います。無料版ですので、誰でも使うことができます。まずはApp Storeで「Lirum Device Info Lite」を検索します。

アプリの検索

検索結果から通常のアプリをインストールする時と同じように「Lirum デバイス 情報 Lite」の「入手」をタップします。

アプリのインストール

そしてアプリを開くと通知の可否を問われますので、ここは「許可しない」をタップします。

通知の可否

アプリの画面が表示されますので、左上にある「メニューボタン」をタップ。

アプリ画面

メニューの中から「This Device」をタップします。

This Deviceをタップ

続いて、「CPU」をタップ。これでプロセッサの動作速度がわかります。

CPUをタップ

表示された画面の中央に「CPU Actual Clock」と「CPU Maximum Clock」の項目があります。

CPU速度表示

このふたつの数字が同じであれば、iPhoneは遅くなっておらず本来の動作速度で動いています。もしも、「CPU Actual Clock」の値が「CPU Maximum Clock」の値より「小さければ」おそらくバッテリーの問題で動作速度が遅くなっています。交換を検討した方が良いでしょう。

バッテリーがどれくらい劣化しているのか

iPhoneは「500回充電すると本来の80%のバッテリー容量まで劣化する」ように設計されています。もしバッテリーがどれくらい劣化しているのか知りたければ「Battery Life」というアプリがあります。紹介している記事がありますので、そちらを参照してみてください。

関連記事:iPhoneのバッテリーの健康状態を診断する方法!

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