【iOS12】iPhoneの画面や音楽をパソコンの大きい画面でみる方法

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iPhone SEなどの小さな画面のiPhoneを使っていると、ゲームの細かな字などが読みにくいかもしれません。そうでなくても大きな画面でiPhoneの画面をみたいシチュエーションがあるでしょう。またiPhoneで鳴らしている音楽をパソコンで鳴らしたい。そんな時に使えるのがAirPlayという機能です。

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個人用途であれば無料の画面ミラーリングアプリ「LonelyScreen」

「AirPlay」という機能はiPhoneの画面や音をApple TVなどに送信する機能ですが、パソコンを仮想的なApple TVにしてしまうのが、「LonelyScreen」です。まずはこのページからWindows版もしくはMac版をダウンロードしてインストールします。

LonelyScreenウインドウ

この「AirPlay」を使う場合、iPhoneはWi-Fiでパソコンと同じネットワークに繋がっている必要があります。

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iPhoneの画面をパソコンに映したい場合

AirPlayの操作はとても簡単です。まずはパソコン側のLonelyScreenを起動しておきます。そして、iPhoneのコントロールセンターを下から引き上げる、もしくはiPhoneXシリーズであれば右上から引き出して、「画面ミラーリング」をタップします。

画面ミラーリングボタン

そして候補に表示される「LonelyScreen」をタップします。

AirPlay選択画面

すると、パソコン側でみる、つまりミラーリングをしている状態になります。このウィンドウはサイズを拡大し大きくすることもできます。

画面ミラーリング

iPhoneの音楽をパソコンで聴く場合

これもパソコン側のLonely Screenを起動しておきます。そしてiPhoneのコントロールセンター出し、ミュージックボタン(おそらく曲名などが表示されています)を長押しもしくは3Dタッチします。

ミュージックボタン

するとミュージック部分が拡大されますので、「AirPlay」ボタンをタップします。

AirPlayボタン

そして候補に表示される「LonelyScreen」をタップします。これでパソコン側で音が鳴るようになります。

AirPlay選択画面

現状「AirPlay2」はサポートされていないが十分使える「LonelyScreen」

iOS11.4で「AirPlay2」が実装されました。これで複数のAirPlay機器を同時に操作することが可能になりましたが、今回紹介している「LonelyScreen」はAirPlay2には対応していません。このように個別にミラーリングはできますが、同時には使うことができません。

AirPlay画面

しかし個人用途では十分使えるアプリになっています。