【iOS11】iPhoneの画面や音楽をパソコンの大きい画面でみる方法

Apple

【iOS11】iPhoneの画面や音楽をパソコンの大きい画面でみる方法

投稿日: コメント (0)


iPhone SEなどの小さな画面のiPhoneを使っていると、ゲームの細かな字などが読みにくいかもしれません。そうでなくても大きな画面でiPhoneの画面をみたいシチュエーションがあるでしょう。またiPhoneで鳴らしている音楽をパソコンで鳴らしたい。そんな時に使えるのがAirPlayという機能です。

スポンサーリンク

個人用途であれば無料の「Lonely Screen」

「AirPlay」という機能はiPhoneの画面や音をApple TVなどに送信する機能ですが、パソコンを仮想的なApple TVにしてしまうのが、「Lonely Screen」です。まずはこのページからWindows版もしくはMac版をダウンロードしてインストールします。

LonelyScreenウインドウ

この「AirPlay」を使う場合、iPhoneはWi-Fiでパソコンと同じネットワークに繋がっている必要があります。

iPhoneの画面をパソコンに写したい場合

AirPlayの操作はとても簡単です。まずはパソコン側のLonely Screenを起動しておきます。そして、iPhoneのコントロールセンターを下から引き上げ、「画面ミラーリング」をタップします。

画面ミラーリングボタン

そして候補に表示される「LonelyScreen」をタップします。

AirPlay選択画面

すると、パソコン側でみる、つまりミラーリングをしている状態になります。このウィンドウはサイズを拡大し大きくすることもできます。

画面ミラーリング

iPhoneの音楽をパソコンで聴く場合

これもパソコン側のLonely Screenを起動しておきます。そしてiPhoneのコントロールセンターを引き上げ、ミュージックボタン(おそらく曲名などが表示されています)を長押しもしくは3Dタッチします。

ミュージックボタン

するとミュージック部分が拡大されますので、「AirPlay」ボタンをタップします。

AirPlayボタン

そして候補に表示される「LonelyScreen」をタップします。これでパソコン側で音が鳴るようになります。

AirPlay選択画面

iOS11.3では「AirPlay2」の実装予定

この記事を執筆している時点では、アメリカなどでスマートスピーカーのHomePodが発売されています。それに合わせてiOS11.3では「AirPlay2」が実装される予定です。音質などが良くなっているものと思われます。ただしLonelyScreen側ではAirPlay無印のままかもしれません。それでも接続はできるでしょう。

-Apple -,

最大8万3,000円キャッシュバック
30ヵ月の基本料割引で実質月額2,000円!
最速ネット回線NURO光なら今がお得

アクセスランキング

アクセスランキングはまだ集計されていません。

スポンサーリンク

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。


最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加