【iOS11.4.1パブリックベータ1】iPhone SE2への先行リリースか!?

iOS11.4の正式版リリースから2日後、iOS11.4.1のパブリックベータ1がリリースされました。ファーストベータにもかかわらず、開発者版ベータのリリースの翌日にパブリックベータがリリースされています。これは「WWDC 2018」で発表される製品への先行リリースかもしれません。

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iOS11.4.1パブリックベータ1のリリース

iOS11.4の正式版がリリースされたのが、5月30日。その次の日5月31日にiOS11.4.1の開発者版のファーストベータがリリースされました。ファーストベータは不安定なものが多く、パブリックベータのリリースまでには数日かかるのが通常の流れです。

しかし今回は、開発者版ベータの次の日、本日6月1日にパブリックベータ1がリリースされています。これは異例とも言うべきリリースで、バグフィックスだけではない、既に予定されていたアップデートがあったのかもしれません。

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iPhone SE2などへの先行リリースか?

異例とも言うべきリリースですが、そのリリースノートには変更点が詳しく書かれていません。この画像をご覧ください。

iOS12画面

iOS12のアップデート画面です。これは中国のSNS「Weibo」からリークされた画像で、このように書かれています。

iOS12は美しく新しいデザインとダークテーマを含んでいます。新しい通知画面と、alway-on機能、新しいコントロールセンター、新しいAnimoji。そして、iPhone SE2などが含まれます。

この画像の真偽はわからないものの、この画像から読み取れることは「iPhone SE2」の発売が予定されていること。そしてiPhone SE2に合わせたiOSの開発が進んでいることです。

やはり「WWDC 2018」で「iPhone SE2」の発表か?

iOS12の画像をリークした人物は、「iPhone SE2の背面パネル」とみられる画像もリークしています。以前にも言われていたようにガラスでおおわれた背面パネルになっています。

背面パネル

一部メディアでは、今回の異例とも言えるベータ版リリースが「WWDC 2018」で発表されるデバイス用のiOSではないかという推測をしています。既にiOS12へ向けて、iPhone SE2用のiOSが開発されているのであれば、これを切り出してリリースすることは可能でしょう。

「iOS12」を待たずに「iOS11.4.1」で対応する。つまり「WWDC 2018」で発表されるデバイスは「iPhone SE2」である可能性。ここへきて「WWDCでiPhone SE2発表」の噂を補強する情報が集まってきています。

参考URL:/LEAKS