iOS12イメージ

「iOS12」パブリックベータ3リリース!「ボイスメモ」アプリが進化!!

Appleは現地時間6月18日に「iOS12」のパブリックベータ3をリリースしました。今回のリリースでも多くのバグが解消されていて、大きい変化としてバッテリードレインを感じないようになりました。また新しくデザインされた「ボイスメモ」アプリがかなり動くようになっています。

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順調に開発が進むiOS12パブリックベータ

冒頭に書いた通り、パブリックベータ2ではおいて置くだけでどんどんバッテリーが減っていく状態でしたが、パブリックベータ3では「バッテリードレイン」がなくなっています。まだ開発の初期段階で機能が追加されたり削除されたりしていますが、iOS11の時に比べ全体的に安定しています。

大きな機能のひとつとして追加された「スクリーンタイム」これは、どれくらいの時間をアプリに費やしたのかわかる機能ですが、パブリックベータごとに細かな変更か加えられています。利用制限や親による管理など、細かなところまで配慮されて開発が進んでいるところです。

新しくなった「ボイスメモ」アプリが動くように

iOS12で全く新しいアプリとなった「ボイスメモ」アプリ。これはmacOSでも同じアプリが動くように設計されている初めてのアプリで、小さい機能ながらもAppleにとっては意義の大きいアプリになっています。その「ボイスメモ」アプリがある程度動くようになっています。

新しくなった点のひとつは「位置情報」を記録できるようになったことです。設定から位置情報をタイトルにすることが選択できます。

ボイスメモ設定

録音するとこのように住所がタイトルとなります。

録音画面

そしてオプションボタンをタップすると「録音を編集」というメニューが現れます。

オプションメニュー

トリミングなどの簡単な編集ができます。

トリミング編集

そして原音にかぶせる形で「再録音」ができるようになっています。再録音するとその部分だけ置き換えることができます。

再録音

軽快な動作をみせる「iOS12」

今回のiOSアップデートで一番意義が大きいと感じるのは、動作が40%程度速くなるということ。どんどんと太っていったiOS11までの機能はそのままに、スリムなiOSになります。それはパブリックベータ3の段階でバッテリードレインがなくなったことで、信用に値する開発が進んでいます。

参考URL:9to5Mac

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