iPhone SE2イメージ

iPhone SE2に新たな情報!入り乱れるスペック情報と各メディアの反応

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中国のニュースサイトQQ.comが「iPhone SE2」の新たな情報をアップデートしました。それは今年6月にWWDCでiPhone SEの2代目が披露されるというもの。しかし、大手Appleニュースサイトはこの情報に懐疑的です。

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中国のニュースサイトに掲載された情報

iPhone SE2イメージ

ニュースサイトQQ.comの情報はこのようなものです。

A10プロセッサにアップグレードされたiPhone SEは、32GBと128GBのモデルが用意される。
Face IDが採用されることはなく、コストの安いTouch IDを採用する。
ディスプレイのサイズは4.2インチと大きくなる。
次期iPhone SEは6月のWWDCで発表される。

しかし、この情報に対して米9to5Macはこう分析しています。

iOS12を動作させるためにプロセッサをアップグレードすること、Touch IDを採用してコストを抑えることは信用できる。しかし、現在の4インチディスプレイから4.2インチディスプレイになることは全く意味がない。この変更にはユーザビリティが良くなる部分がないにも関わらず、デザインを完全にやり直すことになる。ベゼルレスにしても気づかないような変更だ。

そして、米MacRumorsはこのように評しています。

Appleが6月のWWDC 2018でiPhone SE2を発表することは確かに可能だ。しかし、Appleは2010年のiPhone 4を最後にこのイベントでのiPhone発表を行なっていない。これまでのストーリーに乗るとすれば、来月3月に行われるプレスイベントでの発表の方が可能性として高い。

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現在、どのような予測が行われているのか

iPhoneの予測に定評のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は「大幅な設計の変更」「3D検知機能」「ワイヤレス充電」これらの可能性を否定しています。iPhone SE2の噂は多くあるにも関わらず、クオ氏には情報が入ってこない。これは部品供給に大きな変更がないことを示唆しています。

一方で、部品供給情報に詳しい台湾DigiTimesは2月上旬、Appleに部品を供給している企業群に動きがあることを報じています。プロセスアダプタを処理する部品のメーカーなど複数の企業が動き出しているという情報。これは「なんらかのAppleデバイス」とみられていて、iPhone SE2なのかはわかっていません。

ミンチー・クオ氏やDigiTimesは過去の実績があります。それに対して、今回のQQ.comの情報は裏付けがなく「単なる憶測」という評価まであるほど。いずれにしても、今回のような情報まで各メディアが取り上げるほど、iPhone SE2への期待は高まっています。まずは3月のプレスイベントでの発表に期待しましょう。