MacBook Air

新型MacBook Airの発売は2018年後半に延期か!?

解約違約金、各種手数料も負担!
最大8万3,000円キャッシュバック
最速ネット回線NURO光なら今がお得

MacBook Air
Appleは今年発売する新型MacBook Airの量産開始時期を当初予定されていた2018年第2四半期から2018年下半期に延期すると台湾メディアであるDigiTimesが報じています。

量産延期理由は主要部品の問題か

DigiTimesによるとAppleがサプライチェーン企業に対して、新型MacBook Airの量産開始は2018年後半になることを通知したとのことです。Appleは延期の理由をパートナー企業に対して説明していないようですが、プロセッサーなどの主要部品に問題が生じているのではないかと推測されているようです。

スポンサーリンク

新型MacBook Airは10月頃発売か

当初の予定通り第2四半期の発売であれば、6月に開催されるWWDC 18での発表が期待されましたが、発売が今年後半となるとWWDC 18での発表は期待薄です。発売時期は10月頃になるのではないかと予測されています。

スペックアップとともに値下げも

新型MacBook Airは液晶画面を現在のLCDディスプレイからRetinaディスプレイへ変更され、Intel製の最新ノートブック向けプロセッサーを搭載するとの見込みです。また、価格を現在の899ドル、もしくは799ドルまで引き下げると予測されています。

現在MacBook Airは日本で税別98,800円から販売されています。新型MacBook Airが799ドルまで値下げされた場合は、8万円台で購入できるかもしれません。

延期は残念だが、魅力的な製品が低価格で手に入る事実は変わらない

第2四半期から今年後半への延期は残念ですが、それでもRetinaディスプレイと最新のプロセッサーを搭載し、かつ低価格で発売されるであろう新型MacBook Airは魅力的な製品です。延期を残念に思うのではなく、高品質な製品が秋頃発売されることを楽しみに思うようにすべきでしょう。また、2018年1月で初代MacBook Airの発表から10年が経ちました。10年目にして劇的な改良を加えられるであろうMacBook Airは今年もっとも楽しみにすべき製品の一つでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー