若者の54%はスマホ依存?命を奪う「ながらスマホ」の危険性

誰もがスマートフォンを所持・使用しており、便利な世の中となっています。その一方で、若い世代の「スマホ中毒」や「スマホ依存」が社会問題となっています。

中でも「ながらスマホ」が多く、それによる事故が多発しています。

例えば、歩行者で歩きながらスマートフォンを使用していて、信号が赤になっていることに気付かずそのまま横断歩道を渡ってしまい、車にはねられてしまうという事故。

車を運転しながらスマートフォンを使用していて、前の車に気付かずに追突してしまうという事故が挙げられます。

 

「ながらスマホ」の危険性(本編は26秒付近から)

スマートフォンを使用しながら車を運転すると、ふらついたり、速度が不安定になってしまい、運転している自分が危険なだけでなく近くで走行している車にも危険が及びます。

また、近くにいる車がこの後、どのような動きをするかの予測ができず、事故に発展してしまうため大変危険です。

 

「ながらスマホ」による事故が増加している

スマートフォン等の画面を見たり操作したりして起きた交通事故件数は、半数近くを占めており、5年前の事故件数と比べると2倍以上増加しています。

メールを確認するために2~3秒スマートフォンに目をやり、前を見るとそこには歩行者に衝突し、被害者が死亡しまったという事例がありました。

 

「ながらスマホ」は絶対にやめましょう

このように「ながらスマホに」は様々な危険があり、重大な事故に繋がります。

また、スマートフォンを使用しながら車や自転車を運転することは道路交通法により禁止されているので「ながらスマホ」は絶対にやめましょう。

事故を起こしてからでは遅いのです。「一瞬だけだから」などといった考えは絶対にダメです。その一瞬が1人の大切な命を奪ってしまうのです。

どうしてもスマートフォンを使用しないといけない場合は、安全な場所に停車してから使用するようにすることが大切です。

1人1人の意識次第で事故を未然に防ぐことができます。

 

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