ノートン「セキュリティ」意識調査から分かるスマートフォンの危機

シマンテックがセキュリティ消費者調査を行いました。その調査からスマートフォンのセキュリティ危機が明らかになってきました。

スポンサーリンク


フリーWi-Fiの問題点

セキュリティ消費者調査

シマンテックの調査で、フリーWi-Fiの認知度は、90パーセントを超えていました。その一方で、31.3%がセキュリティ対策を特にせずに利用していることが分かりました。フリーWi-Fiとは、公の場所なので、セキュリティ上狙われる可能性の高い場所になります。そのような場所で、セキュリティ対策がされていないのは、かなり問題かと思います。

フリーWi-Fiの認知度

出典:IT MEdia Mobile

さらに、安全の対策をしていない人の約4割の人が、どのようにしたら安全かどうかを判断できるか分からないと言っていることが分かりました。安全性を高めるためのソフトなどがもっと知られる必要があることが分かります。

安全の対策

出典:IT MEdia Mobile

パスワードの作り方

若い人ほど、自分の身の回りの要素からパスワードを作っていることが分かりました。誕生日や自分の名前など推測することが可能なものからパスワードを作っているのは、セキュリティ上問題になってきます。

また、9割以上の人がパスワードの使いまわしをしていることが分かりました。これだと、一つのパスワードが漏洩した場合に、全てのアカウントが危険にさらされることになります。パスワードを書いておくなどして、パスワードを変える必要があるのではないでしょうか。

パスワードの使いまわし

出典:IT MEdia Mobile

スマートフォンのセキュリティ意識の低さ

スマートフォンは、パソコンに比べてセキュリティ意識が低いことが分かっています。アンチウィルスソフトなどもパソコンに比べて、スマートフォンに入っている率が低くなってきます。同じインターネットに繋がっているので、スマートフォンでもパソコンと同じように危険にさらされているという事をもっと知るべきだと思います。

大事なデータの入っているスマートフォン

スマートフォンは、連絡先やlineなどの個人情報が入っています。また、スマートフォンによっては、財布の機能が入っているものもあります。そういう意味で、パソコン以上にセキュリティ対策をしっかりとした方が良いでしょう。

スポンサーリンク

お勧めのセキュリティソフト

スマートフォン向けの安心できるセキュリティソフトがあります。まずは、ウィルスバスターモバイルです。ウィルスや危険なサイトからスマートフォンを守ることができます。

さらには、ノートンモバイルセキュリティもお勧めです。リスクのあるアプリから守ってくれたり、有害なサイトから守ってくれます。