情報漏洩イメージ

iPhoneアプリの情報漏洩のリスクは50個に1つ程度

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Zimperium社はマシンラーニングを使ってiOSアプリの危険性について調査しました。Androidに関する調査はよく行われ、その危険性は注目されています。今回のiOSについての調査結果は、一般的な認識よりも大きな危険性があることを示しました。

iOSアプリの脅威に対する調査

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スマートフォンに対するセキュリティのリスクは年々増加していますが、これはiOSやAndroidの安全性が低下しているわけではありません。利用される台数が飛躍的に増え、攻撃者も研究者も注目している分野となっているからです。

iPhoneなどのiOSデバイスに対する脅威の大半は「不正な構成プロファイル」「知らずにインストールされたアプリ」だったとのことです。この攻撃はユーザーが知らない間に、データを盗み出したり、iPhoneにリモート接続できるようなものです。

そして、iOSアプリ自体の脅威としては、「キーチェーンの共有」「古い形式の暗号化」「公式ではないアプリの作成方法」「公共のUEB充電をする際にデータが流出する」など、7つの特徴がありました。

「これは50のアプリのうちの1つ程度が、第三者にデータを漏洩させる危険性がある。特に企業にとっては重大な懸念事項だろう」とZimperium社はコメントしています。

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脅威に対する対策はあるのか

Androidにおいては、実に94%のスマートフォンが古いバージョンのOSを使用していて、新しい修正プログラムが提供されていません。その点で、iOSは一斉にバージョンアップされるため、その危険性は低いと思われていましたが、実に23%のiOSデバイスが古いバージョンとのこと。

また、不必要なアプリをインストールして残しておくことも危険性を高めることになるでしょう。特に日本人はアプリのインストール数が世界に比べて、明らかに多くなっています。50のうち1つのアプリに危険があることを考えると、ご自分のiPhoneがどれくらい危険なのかわかるのではないでしょうか。

アップデートをしっかりしておく。信頼できるアプリをインストールする。とても基本的なことですが、その基本こそがセキュリティにとって一番重要です。

参考URL:securityweek.com

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