格安SIMでよくおすすめされる3社。人気の理由が明らかに

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MMD研究所は現在3大キャリアを利用し、格安SIMへ乗り換えを考えているユーザーに対して、格安SIM検討状況を調査し公開しました。ここで人気の格安SIMはY!mobileUQmobile楽天モバイルという結果に。どういう理由からでしょうか。

格安SIMを検討している理由

格安SIMに乗り換える理由

「格安SIMを検討している理由」は複数回答で、

1位:月額料金
2位:2年縛りがない
3位:格安SIMでも安心できると思ったから

3大キャリアでは自動更新の2年縛りを解約すると違約金がかかり、さらには乗り換えであれば違約金を負担するという泥沼状態。これが原因で既存ユーザーの月額料金が高止まりしているとも言え、総務省は是正しようと策をとっていますが、一向に収まりません。

これに嫌気したユーザーが多く、格安SIMが認知されてきたことで、「格安SIMは安い上に使える」という認識ができてきたと考えられます。

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格安SIMの人気はY!mobile、UQmobile、楽天モバイル

乗り換え先データ

全体としてみると、格安SIMの人気1位はY!mobile、2位は楽天モバイル、3位はUQmobileとなっています。それぞれの乗り換え元と乗り換え先を見てみると、docomoユーザーはdocomo回線、SoftbankユーザーはSoftbank回線と同じ回線を使ったまま格安SIMへ乗り換えたいと考えていることがわかります。

乗り換え先の理由

その理由を見てみると、やはり使っている回線が元のキャリアと一緒だからという理由は入っています。これはSIMロック解除が可能になったとは言え解除費用がかかる、そこを抑えたい心理も見て取れます。

そして、この3つの格安SIMはランチタイムなど混み合う時間帯に速度が落ちにくいという特徴があります。速度比較サイトなどを見て、「格安SIMでも遅くなく」使うことに支障はないと判断されているものと思われます。

安定した通信ができる大手キャリアのサブブランド

Y!mobileはSoftbankのサブブランド、UQmobileはauのサブブランドとなっています。親会社の回線を使った柔軟なサービス設計で、安定した通信速度が得られることがメリットです。2017年から行われている総務省の有識者会議で「特別な優遇があるのではないか?」という質疑がありましたが、Softbankとauはこれを否定し、全て同等の条件になっていると説明しています。

ユーザー目線からすれば、回線速度が安定しているブランドを利用するのは当然のことですので、Y!mobileとUQmobileが人気になったのは道理といえるでしょう。

健闘する楽天

その中でいえば、楽天モバイルは健闘していると言えるでしょう。楽天モバイルは楽天ポイントや楽天銀行など、自社サービスと連携させることでユーザーメリットを打ち出しています。楽天ユーザーであれば利用する価値は高く、選択するメリットは高いと言えるのではないでしょうか。

プランの詳細は下記をご参照ください。

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