【2017比較】ドコモ系MVNO各社の通信速度は!?

格安SIMサービスを提供しているMVNOは各社とも料金プランや独自性などでアピールを図っていますが、実用性という点ではやはり通信速度、とりわけ実効速度も大きなポイントです。

MVNO各社は、ドコモやKDDI(au)などのメガキャリアの回線を借り、限られた帯域にてサービスを提供している事もあって若干の遅延が生じますが、果たしてどのMVNOが実効速度の面で秀でているのか、ITmediaが10月26日〜27日にJR横浜駅西口にてドコモの回線を使用しているMVNOの実効速度の計測結果をもとに紹介します。

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午前中は、下りで Nifmo が断トツの速さを記録

下りの平均速度で最も速かったのは「NifMo」で48.11Mbps、ドコモが提供している「mopera U」に次いで、「エキサイトモバイル」の38.94Mbps、「mineo(Dプラン)」の36.91Mbpsなど、MVNO17社中9社で平均速度が30Mbpsを超える結果となりました。

一方上りの平均速度は、各社とも1〜3Mbpsという結果となり、実用面ではさほど影響はみられない結果となりました。

ランチタイムには各社とも大幅に通信速度が低下

下りの平均速度は大半のMVNOで1Mbpsにも満たない通信速度となってしまいましたが、そんな中で唯一気を吐いたのが「nuro mobile」で、混雑する時間帯でも27.72Mbpsを記録しました。

一方上りの平均速度は、午前と同様に各社1〜3Mbpsを記録しました。

ランチタイムに続き、夕方もnuroモバイルが大健闘!

下りの平均速度は、ランチタイムよりは改善の傾向がみられるものの、大半のMVNOで5Mbps以下の通信速度に留まる中、最も速かったのは「BIGLOBEモバイル」の40.28Mbpsでしたが、次いで「nuro mobile」が31.04Mbpsを記録し、ランチタイムと同様に家路を急ぐ人で混雑する時間帯でも比較的安定した平均速度を記録したのも特徴的でした。

一方上りの平均速度は、「IIJmio」が4.33Mbpsで最も速く、その他のMVNOも各社1〜3Mbpsを記録しました。

計測結果は利用の頻度や帯域の混雑の度合いによっても変わってくる為、あくまで参考値ではありますが、ユーザーの立場としてはランチタイムや帰宅時間帯などの混雑時間帯にて少しでも安定して通信が利用できるようになる事を望みたいですし、MVNO各社には更なる改善を求めたいものです。

画像出典:ITmedia

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