FREETELが中古iPhone6sを新品より4万円高い「10万円」で売る暴挙!

Sim

FREETELが中古iPhone6sを新品より4万円高い「10万円」で売る暴挙!

投稿日: コメント (0)


FREETELはApple認定整備済みのiPhone6sを限定300台で販売し始めました。月額3,199円で10分電話かけ放題の「スマートコミコミ+」プランとなっています。しかし、ホームページには、いったい「iPhone6s」が何円なのかは記載がありません。サポートに問い合わせたところ…

スポンサーリンク

iPhone6sが「10万円」

今回の「iPhone6s」について、途中で解約しても違約金は発生しないとのことでした。しかし、端末の購入代金の残金を一括請求するとのこと。そこで、いくらか問い合わせると…
代金問い合わせ結果

「10万4,400円」。しかも、ホームページからは月々の端末支払いがいくらかわかりませんので、その残金の計算もよくわかりません。おそらく、「スマートコミコミ+」小さな説明書きに書いてあるのでしょう。FREETELがいつも使う手口です。

ちなみにAppleの正規品を見てみましょう。
iPhone料金
「6万1,800円」です。4万円以上のお金はどこから出てくるのでしょうか。しかも、今回はこの10万4,400円という数字の記載がありません。法律違反の可能性もあるのではないかと思われます。

加えてキャンペーンも

今回は2017年7月31日までに申し込むと10,000円キャッシュバックのキャンペーンが行われています。ということは、ユーザーが無駄に払う金額は3万円ということに?「撒き餌」が大規模に行われている印象です。

この売り方がいつまで許されるのか

この実質上の「縛り」はいつもFREETELが行う手口ではあります。しかし、6万円のiPhone6sを10万円で売るのはどうなのでしょうか。いつまで許されるのでしょうか。救いがあるとすれば、他の格安スマホ会社がこの手口を使っていないことです。しかし、他社が追随するようなことがあれば、格安スマホユーザーが損害を被ることになるでしょう。

The following two tabs change content below.
奥村卓也

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。

-Sim
-, ,

スポンサーリンク


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

関連記事

開幕

ソフトバンクのiPhoneで格安SIMが使える!?b-mobileから「開幕SIM」が登場。

今までの格安SIMはドコモ回線かau回線しかありませんでした。そのためSoftbankのiPhoneでは格安SIMの恩恵を受けることができません。しかし、今回初めてb-mobileが「開幕SIM」と題 …

campaign

大容量プランの契約は待った方が良い?エキサイトモバイルがキャンペーンを4月17日から開始。

格安SIMのエキサイトモバイルが新生活応援キャンペーンを4月17日〜5月31日まで予定しています。新規契約手数料が無料、一部端末が割引価格となります。また同時に20GB以上の大容量プランが値下げとなり …

caution

格安SIM業界で始まった「端末縛り」目先の料金だけ見るとおトクに見えるが…?

FREETELが始めたスマートコミコミ+月額料金プラン。「VAIO Phone A」という最新機種が選択できる上に、10分かけ放題が無料、1年後に新しい端末に取り替えが無料と、お得感が満載ですが、大き …

ピクセラモバイル

ピクセラモバイル「高速定額SIM」。速度制限なしで使い放題。他社との違いは?

2017年3月22日から提供されるピクセラモバイル「高速定額SIM」。激戦の格安SIM業界に参戦するピクセラモバイル。速度制限なしで使い放題をうたっています。他社との違いはどこにあるのか探っていきます …

2017年6月1日に発表された格安SIMの新プランまとめと分析

6月1日に各社がこぞって新プランを発表しました。格安SIMは競争が激しく、どの事業者も独自色を出そうとしています。しかし、どこが何をしたのかわからなくなってしまうのも事実。新プランを紹介して、各事業者 …