格安SIM検討ユーザーの大多数が「iPhoneを使いたい」!格安スマホとは?

MMD研究所は「格安SIM検討者の意識調査」の結果を発表しました。格安SIMを検討している男女1,072人(iPhoneユーザー551人、Androidユーザー521人)に対して調査をしたところ大多数が、格安SIMでiPhoneを利用したいと答えています。格安スマホとは何だったのでしょうか。

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格安SIMでiPhoneを使いたいユーザー

iPhoneを使いたいユーザー

これが格安SIMへ切り替える際、どの端末を使いたいかの調査結果です。現在、iPhoneを使っているユーザーの約90%、Androidを使っているユーザーの約55%が、格安SIMでのiPhoneの利用を最有力としています。全体としてみると約75%、3/4のユーザーがiPhoneを希望している事になります。

理由一覧

今まで格安SIMにしなかった理由の約半数が「2年縛りがあったから」と答えています。これはしょうがないところでしょう。しかし、「iPhoneでも利用できるかわからなかったから」と答えているユーザーも多数で、特にiPhoneユーザーが顕著に出ています。

格安スマホとはなんだったのか

ごく大雑把な分析になりますが、ユーザーは「月額料金は安くても、端末はいいものを」求めているのでしょう。日本のモバイル市場は特殊で、スマホ利用者の半数程度がiPhoneを使っていて、「iPhone=いい端末」という認識が定着しているものと思われます。

これまでの格安SIM会社は「格安スマホ」という言葉で、月額料金も端末も安いものを提供してきました。安いものですと、新品で1万円程度の端末になります。しかしユーザーのニーズはそこではなかったのです。

ここへきて流れは変わり始めています。楽天モバイルが整備済みiPhoneを提供するキャンペーンを行っていて、これはかなり効果的だと思われます。逆にいうと、iPhoneとセットにならないとわからない。格安SIMというサービスの「分かりにくさ」は以前から言われてきましたが、改善していないとも言えるでしょう。

参考URL:MMD研究所

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