auとソフトバンクがSIMロック解除受付条件を変更!各社ほぼ横並びに

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総務省が示したガイドラインに沿う形で、au(KDDI)とソフトバンクでは12月1日よりSIMロック解除の受付条件が一部改正されました。

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SIMロック解除可能となるまでの期間が短縮に

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総務省が1月10日付で策定した「モバイルサービスの提供条件・端末に関するガイドライン」においては、端末購入からSIMロック解除が可能となるまでの期間の短縮を謳っており、従来の6ヶ月(購入日より181日以降)から、割賦払いの場合は100日程度以下、そして一括払いの場合は12月1日より「当該支払を確認できるまでの期間」への変更が適用となる旨が記載されています。今回のauとソフトバンクの受付条件改正は、この一括払いにおける期間短縮に合わせたものです。

auでも、契約者本人以外のSIMロック解除申込みが不可に

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SIMロック解除可能までの期間短縮と併せて、auではSIMロック解除対象機種の条件も一部変更となり、「契約者ご本人さまの購入履歴があること」が追加されました。これによって中古販売店等で購入したスマートフォンを持ち込んでSIMロック解除する事が不可となり、既に同様の条件を課しているNTTドコモ、ソフトバンクと条件が並ぶ事となりました。

また契約者本人であっても、「当社の回線契約を解約済みの場合は、解約日から100日以内であること」が条件に加わった事で、解約から101日目以降経過したSIMロック解除も受付不可となりました。

今後は購入時に割引適用となっている端末も条件が変わる

auでは更に2018年1月16日以降、「au購入サポート」など適用条件によって継続利用する事を条件に機種購入代金の一部を負担する施策が適用されている端末については、一括払いであったとしても購入日から101日目以降まで解除できなくなる予定です。

SIMロック解除は導入されてからまだ日が浅い事もあり、わかりにくい点があるのも事実ですが、キャリアにとってもユーザーにとっても公平感をもってサービスが提供され、利用される為に、必ずキャリア各社の注意事項をよく読んでから手続きを行ないましょう。

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