愛する我が子が200万フォロワーのインフルエンサーに!そのとき母親が取った行動とは

現代社会において、とくに若者にとって、SNSは欠かせないツールになっています。ブラジルで有名なインフルエンサーの一人であるニーナ・リオス(Nina Rios)さんにはInstagramやTikTokで約200万人ものフォロワーがいました。しかし、彼女のアカウントはある日突然削除されてしまいます。アカウントを削除したのは彼女の母親だったのです。

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「自分を見失ってほしくない」からアカウントを削除

突然のアカウント閉鎖に戸惑ったニーナさんのファンは、彼女の母親であるフェルナンダ・ロカ・カナーさん(Fernanda Rocha Kanner)に問い合わせが殺到。地元のテレビ局もインタビューする自体にまで発展しました。そこでフェルナンダさんが答えたのはこのようなものでした。

「10代の若者が何十ものファンクラブによって注目を集めることは健全ではありません。また、それらの中には称賛だけでなく誹謗中傷もありました。嫉妬や自己陶酔のために娘を傷つけられることを容認できませんし、それらが彼女のメンタルにとって有害なものであると考えます。10代の若者はそれだけで自分を見失うことだってあるんですよ。」

「投稿された動画で、娘はたくさんの「いいね!」をもらうために中国製品のように模造されたダンスを踊っていました。ユニークな才能を持つ娘がサル真似をして称賛を得る・・・こんなことが多くの人々にとってステータスであることに強い危機感を覚えます。」

フェルナンダさんのこの行動は多くの人々(とくに母親)から称賛される一方、一部のフォロワーからは「母親が子供に鑑賞しすぎなのでは」という声も聞かれます。

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当の本人は?

では当の本人はどうなのかというと、ニーナ・リオス(本名ヴァレンティナ)さんはこう答えました。

「最初は本当に面白くなかったですし、腹が立ちました。」

現状では本人はSNSに復帰する気配はないとのことです。

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思春期の我が子が大人数に注目される状況、あなたならどうしますか?

思春期に差し掛かった我が子が膨大なフォロワーから注目されるような存在になった場合、親はどのように振る舞うべきでしょうか。とくにSNSでインフルエンサーになれば、金銭面で本人がコントロールできない金額が動くことも珍しくありません。また、多くの誹謗中傷にさらされて精神を病んでしまうケースもあるでしょう。親が子供に干渉するべきなのか、一度議論しておくべきテーマなのかもしれません。

ソース元:RCNRadio

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