LINE Payがイオン銀行と連携、イオン銀行の口座からLINE Payへのチャージが可能に

LINE Payは10月29日、「LINE」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」( http://line.me/pay )において、イオン銀行と連携したと発表しました。これにより、イオン銀行の口座を「LINE Pay」内で登録することで即時チャージが可能になります。

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スマホのおサイフサービス「LINE Pay」とは

「LINE Pay」は、「LINE」を通じてユーザー間での送金や、提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に行うことができるモバイル送金・決済サービスです。2014年12月のサービス開始以降、外部企業との連携、ECサイト・アプリの加盟、「LINE Pay カード」の発行、スマホだけで支払い可能なQR/バーコード決済加盟店拡大など、さまざまな取り組みを行っています。

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アプリ内の操作のみで登録した口座から「LINE Pay」に直接チャージ

今回の提携により、イオン銀行に口座を持っているユーザーは、「LINE Pay」のチャージ画面で利用の銀行を選択し、自身の口座を登録することができます。初回登録以降は、アプリ内の操作のみで登録した口座から「LINE Pay」に直接チャージすることができます。また、「LINE Pay」が連携する銀行はこの連携により全69行となります。

「LINE Pay」の利用における本人確認や口座振替登録は、口座番号などの必要情報を入力後、提携銀行のWEBページに連携し、口座振替受付サービスおよびそのオプション機能を利用して行います。

 

日本はキャッシュレス後進国

経済産業省が2018年4月に発表した「キャッシュレス・ビジョン 」によると、2015年の各国のキャッシュレス決済比率の状況をみると、日本はなんと未だに18.4%しかありません。ちなみに第1位は韓国で89.1%もの普及率となっています。

このように、日本はまだ先進国の中では、キャッシュレス化が進んでいません。しかし、今回のようなおサイフサービスの進化により、今後、ますますキャッシュレス化が進むでしょう。今後、急速に進むことは間違いないと思われます。