バックパックのデモ

東京大学は「拡張現実」ではなく「現実を拡張」した…!!

SXSW2018にて、東京大学の学生によるスタートアップ「Lunavity」は、「現実世界」でのジャンプ能力を「拡張」するバックパックを発表しました。これは人間がまるで、月の低重力空間にいるような印象を与えてくれるプロダクトになっています。

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現実拡張バックパック「Lunavity」

バックパックのデモ

このアニメーションを観ていただくと、何が起こっているのか混乱するかもしれません。これは東京大学の学生から構成されるチームがSXSW2018で発表した「Lunavity」という、ジャンプ力を補強するバックパックによって実現されています。

バックパック画像

このようにバックパックの上部には多数のプロペラが装備され、少しジャンプしただけで長時間空中を浮くように設計されています。チームの説明ではジャンプ力が2〜3倍に伸びるとのことで、低重力空間にいるような飛距離を生み出してくれます。

芸術的要素の強いプロダクト

米The Vergeの記者はこのように紹介しています。

Lunavityのクリエイターは「世界をより興味深い場所にする」方法として、製品のバカバカしさに注力しているようだ。

The Vergeの「ギークな」記者に「バカバカしい」と言われることは最高の賛辞ではないでしょうか。この意味があるような意味のないような、それでいて芸術的なプロダクトはThe Vergeの記者を相当に感心させたようです。

このプロダクトはYouTubeでプロモーションビデオが公開されています。その一部をご覧いただきましょう。

日本発の興味深いプロダクト

SXSW2018はコンセプト段階の製品が紹介される世界最大のショーになっています。SONYなども大規模なプレゼンテーションを行なっていますが、日本のスタートアップが注目を浴びるのは嬉しいことです。最後にまた、The Verge記者の言葉を引用します。

Lunavityの価格や発売日はまだわかっていません。実際に製品がリリースされたとしても、それが日本以外に提供されるかもわかりません。しかし、そんなことは関係なく、大きな夢のバックパックのクリエイターはリスペクトされるべきでしょう。

参考URL:The Verge

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