サムソンのスマートフォン

背面をガラスにしてでも、ワイヤレス充電は必要?

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サムソンのスマートフォン

アメリカのニュースサイトで興味深いアンケートをとっていました。直訳すると「ワイヤレス充電がなくなったとしても、背面ガラスを取り除きたいですか?」。つまり、ワイヤレス充電なしにしてでも、背面のガラスはやめて欲しいか、というアンケートです。

背面ガラスのスマホが増えている

ここ数年間でワイヤレス充電対応の機種が増えてきました。iPhoneも採用した「Qi(チー)」という技術の標準化も大きな要素のひとつです。そして、その充電速度を上げるため開発を進めるとともに標準化も進んでいます。

しかし、現在のバージョンでは背面が金属製だとワイヤレス充電ができません。結果としてガラスを背面の素材にしたスマートフォンが増えています。iPhone 8シリーズ、iPhone Xもそうですし、サムソンのスマートフォンもそうです。質感も同時に持たせるには現在のところガラスが選択されています。

しかし、ほぼ必ず落とすことになるであろうスマートフォンに、割れるガラス素材というのはどうなのでしょうか。

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背面ガラスへのアンケート

ニュースサイト「phone Arena」では前述したように「ワイヤレス充電なしにしてでも、背面のガラスはやめて欲しいか?」というアンケートをとりました。結果はこのようになっています。

Yes!心からそう思っている:61.68%(1159票)
No!ガラス製の背面は好きだ:16.98%(319票)
Noだが、ワイヤレス充電は必要だ:21.34%(401票)

ワイヤレス充電をなくしてでも、ガラス製の背面は嫌だというユーザーが半数を超えました。しかし、ワイヤレス充電が必要だというユーザーもいます。総合してみると「ワイヤレス充電は欲しいが、ガラス背面は嫌だ」ということでしょう。

先日、iPhone Xを予約したユーザーに背面がガラスであることをどう思うか、インタビューしてみました。iPhone Xの背面ガラスを割ってしまうと6万円かかるかもしれないからです。答えは「以前から割れる素材をスマートフォンに使うのはどうかと思っていた」でした。

確かにガラスは高級感を演出するのには良い素材なのでしょう。しかし考えてみると、それがガラス製であるがゆえに、ユーザーはケースをつけ、保護シールを画面に貼っています。これではデザインがわかりません。最後にそのユーザーが語っていた言葉を付け加えましょう。

「Appleが自らケースを売るくらいなら、まずは割れないように考えろ」

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