今ある家電にIoTを。「スマート家電コントローラ」

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今ある家電にIoTを。「スマート家電コントローラ」

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IoT(モノのインターネット)の時代と言われていますが、なかなか対応製品へ取り替えるのには時間のかかるもの。今使っている家電を捨てるわけにはいかないからです。今使っている家電をIoT対応にするラトックシステムの「スマート家電コントローラ」をご紹介します。

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スマホで家電をコントロール

スマホ家電コントローラ

この「スマート家電コントローラ(REX-WFIREX2)」の原理はとても簡単です。Wi-Fiにスマホと家電コントーラが接続されていて、スマホでボタン操作すると、家電コントローラが赤外線リモコンとして家電を操作します。

アプリの表示

200機種以上の家電がプリセットされていて、それをスマホに集約できるというわけです。各家電どれにも赤外線が届くような場所に設置するだけで使えます。タイマー機能で、朝になると照明とテレビをつけるといった操作もできます。

外出先から家電をコントロール

外出先からコントロール

「スマート家電コントローラ」は自宅のインターネット回線からクラウドを通じて、外出先のスマホに接続できます。家に帰る前に部屋を快適な温度にしておいて、電気をつけておくという使い方ができるでしょう。

また外出先から家の温度や湿度、照明の状態を見ることができます。自宅にペットを飼っている場合や、高齢者が住んでいる場合などに管理ができます。夏にエアコンを切っていると熱中症になってしまう……。それを外から管理することができ、異常が発生するとアラートを送る機能もあります。

前機種から機能を大幅アップデート

筆者はこの「スマート家電コントローラ」の前身となる機種を持っていました。スマホと家電コントローラをBluetoothで接続し、部屋の家電を全てコントロールできるもの。しかし、その時代、Bluetooth接続を維持するためにはスマホのバッテリーを使いすぎる、使うときだけBluetoothに接続するとリンクアップまでの時間でリモコンに手が届く、そんな理由で使わなくなりました。

その点、この機種はWi-Fiを使っているため、余計にバッテリーを消費することがありません。また、インターネットに接続されるため、「IoT機器」と呼べるものになっています。赤外線リモコンの家電が部屋にたくさんある場合、便利に使えるプロダクトでしょう。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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