T-HR3

VRコックピット!第3世代の人間型ロボット

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トヨタ自動車株式会社は、HTC Viveを使ったVRシステムで、遠隔操作を可能とした第3世代の人間型ロボットを発表しました。操縦席はアニメで見るようなコックピットになっており、未来の到来を感じさせます。

ヒューマノイドロボット「T-HR3」

T-HR3

これがトヨタの発表した「T-HR3」です。マスター操縦システムと呼ばれるコックピットに人が座り、手の動きと足の動きをロボットに伝えることができます。この操縦システムにはロボットが感じた負荷がフィードバックされ、よりリアルな操縦を可能にしています。

ロボットは29箇所の関節にトルクサーボモジュールが配置されていて、しなやかな動きを実現します。周囲の物などに接触してもバランスを維持できる全身協調バランス制御を実現していて、自立的な安定性もあります。動画の冒頭だけでもご覧ください。驚くべき動きが可能になっています。

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HTC Viveを利用した遠隔操作

VRゴーグルを利用して、ロボットに搭載されたステレオカメラのイメージが操縦者に贈られます。自分がロボットになったような感覚なのか、ロボットに乗り込んだような感覚なのか、その仮想現実(VR)の感覚に興味をそそられます。

この「T-HR3」は主に関節のトルクサーボシステムの評価機として作られました。この柔軟な動きが実現できるシステムは今後、家庭や医療機関だけでなく、災害地や建設作業、宇宙などで活躍するロボットに応用されていく予定です。ロボットが働く時代はもう目の前のようです。

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