Sirius A外観

小さいは正義!ポケットに入るWindows10 PC!

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先日ご紹介した「GPD Poket」は7インチのノートPCですが、さらに小さい6インチでフルWindowsを搭載したUMPC(ウルトラモバイルPC)「Sirius A」が発表されました。iPhone7 Plusが5.5インチですので、それより一回り大きい程度のマイクロPCです。

小さい端末にすべての端子を

Sirius A外観

6インチの大きさですが、横からみると三角形の形、後方が厚くなっています。ここには、Display PortやHDMI、LAN、microSDスロット、USB3.0、USB-Cと必要な端子が揃っています。もちろんタッチディスプレイで、フルハイビジョンの解像度を持ちます。

文字の入力が必要となると、Bluetoothキーボードなどを接続すれば簡単な書類作成ならできそうです。キーボードが搭載されてる、いわゆる「2-in-1」PCほどキーボードは必要ないので、より小さいWindows10を。そんなニッチな製品になっています。

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「Sirius A」のモデルは2種類

CPUはIntelの「Atom Cherry Trail」を採用、Proモデルはメモリ8GB、SSDが128GB、価格が799ドル(約88,000)。Standardモデルはメモリが4GB、SSDが64GBで、価格が699ドル(77,000円)となっています。

クラウドファンディング「Indiegogo」から製品化されたもので、仕様として追加されたものは、電源ボタンによる指紋認証です。Windows Helloによってログインやパスワードの入力ができます。

日本での発売は?

日本での発売は予定されていないようで、個人輸入する必要があります。しかし最近の傾向として、このような商品は日本のクラウドファンディングサイトで発売される、もしくはAmazonで並行輸入品が購入できる可能性が高いので、もしもピンときたら注目しておくと個人輸入の面倒がなく入手できるでしょう。

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