世界の若者に人気!Appleがトップ、続いてあのサービス!

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世界の若者に人気!Appleがトップ、続いてあのサービス!

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ブランドコンサルティング企業MBLMは、「ミレニアム世代」と呼ばれる若者に対して「ブランドの親近感」を調査しました。昨年までと大きく異なり1位は堂々のAppleとなっています。そして3位にはあのサービスがランクインしました。

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1位はApple、2位はディズニー、3位はYouTube!

調査はアメリカ、メキシコ、UAEなどに対して行われています。その中でもミレニアム世代と呼ばれている年齢、20代前半から30代までに対して「ブランドへの親近感」を分析しました。結果はこのようになっています。

ブランドランキング

1位はApple、2位がディズニー、そして3位にYouTubeがランクインし、YouTubeについて特筆されています。

私たちは今年、ミレニアム世代のトップ3にYouTubeが加わり、驚くと共に喜んでいます。YouTubeは以下のような点でランクインしたと考えています。文化が絶えず流動的であること。多様に流行するコンテンツやパーソナリティ。そして、映画やライブTVのサービスが増えたことです。今日においてYouTubeは、ミレニアム世代の生活様式として確立されています。

大きく変動するブランドの「親近感」

昨年の調査では、1位がディズニー、それに続いて、Amazon、Netflixとなっていました。ディズニーの強さは変わらないものの、AmazonとNetflixは大きく順位を落とし、AppleとYouTubeが躍進しています。

少し下の年代18〜24歳について分析してみると、1位はApple、2位はAmazon、3位はYouTubeとなっています。興味深いのは4位にPlayStation、5位にStarbucksと違いがあることです。6位は任天堂となっており、これはミレニアム世代と同じ順位。ポケモンなどの強さを表していると思われます。

ブランドイメージ戦略の成功

これは「ブランド価値」ではなくブランドの「Intimacy(親密な、親友関係)」という感情的な価値です。18歳から30代までという幅広い層で、好印象を確立したAppleはブランドイメージ戦略に成功したと言えるでしょう。

YouTubeは「YouTuber」と呼ばれるパーソナリティまで生み出す現象が起きています。日本では小学生の「なりたい職業」で3位になるほどの人気。このブームはどこまで続くのか。少なくともミレニアム世代において、YouTubeが生活の一部になっていることは事実でしょう。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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