MobaGateライター陣がお届けする2017年ベストバイ!

ベストバイ

MobaGateライター陣がお届けする2017年ベストバイ!

投稿日:2017年12月29日 更新日: コメント (0)


今年の3月から始動した「MobaGate」初めての年末年始を迎えることができました。そこで、それぞれのライターが今年買ったガジェットの中でも「ベストバイ」だったものをご紹介していきます。

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ライター奥村のベストバイはApple『MacBook Air』

MacBook Air

Macかよ!というツッコミがありそうですが、そうなのです。MobaGateのライティングを始めてしばらくして、中古のMacbook Proが壊れるという事態に。Windows機も考えましたが、最近のPCは高級路線ですのでMacのままでいいだろうと。

MacBook Airにしたのにも理由があります。値段や携帯性はもちろんですが、一番大きな要素はthunderbolt端子を備えていること。Display Portと互換性がありますので、手持ちのアダプタを使ってデュアルディスプレイで使えます。アダプタは1,000円くらいのもの。これがUSB-Cとなると互換性の問題が出てきます。

執筆環境

これは便利。もう、デュアルじゃなければ書けない。調べた結果をセカンドディスプレイに表示しながらメインのディスプレイで執筆する。世の中の人全てに捧げたい。Appleが製品をシンプルにする美学を持っているのは理解できますが、必要なものはあった方がいい。

AirDropも低消費電力も

アプリの紹介の際、iPhoneでスクリーンショットを撮るのですが、これをMacBook Airに移すには「AirDrop」を使ってワンタップで移動できます。これも便利。いったんクラウドに上げるなどの必要性が全くありません。

先ほどの写真で、セカンドディスプレイに「Spotify」の画面が表示されていましたが、筆者はほぼ24時間、MacBook Airで音楽を流しています。それがモバイル設計であることによって、消費電力が少ない。ほとんど気にならない電気料金です。それまでは余っているAndroid端末で流していました。

SSDの容量は一番少ない128GBにしました。しかし、これはちょっと足りなかった。しかし、USB3.0のポートがあるので、外付けのSSDをつければストレスなく利用できています。外出するときには、それほどデータを持ち歩きません。やはりポートはあった方が……。

iPhoneユーザーにおすすめしたいMac

先ほどのAirDropもそうですが、スケジュールやリマインダー、着信まで共有できます。iPhoneを持っているユーザーにはMacをおすすめしたいところ。MicrosoftのSurfaceと比べるとほどんど金額がかわりません。あのWindows特有のイラっとする感じから解放されると、そこにはApple信者への道が待っています。

Chromebook Flip

ライター秋場のベストバイはASUS『Choromebook』

2017年も終わり。今年も色々なガジェットが発売され、大変ワクワクした一年でした。そんな中、筆者が買ったガジェットでベストバイは何か?と聞かれたら声を大きくしてこう答えます。それはChromebook Flip(101PA)です。
ASUSが発売したChoromebookであり、前モデルの100PAはChromebookのベストセラー商品です。その後継機が今回紹介する101PAです。10.1 インチのディスプレイに900gという1kgを切る重量を併せ持ち、バッテリーは約9時間持つというウルトラモバイルPCです。

また、ディスプレイはタッチパネルになっており、かつ360°回転するため、折りたたんでタブレットのように使用することもできます。

Chromebook Flip

Chrome OSによる脅威の軽快さ

Chromebook Flipに搭載されているOSはWindowsでもなければMacでもありません。Chrome OSです。このChrome OS、端的にいうとブラウザのChromeしか使えないOSです。ですがそれゆえに動作が驚くほど軽いのです。例えば電源を入れると一瞬で立ち上がります。

また、機能的にも拡張機能やクラウドサービスが多数存在している昨今では、ブラウジングやライティング、軽い画像加工程度なら困ることはありません。

Androidアプリも使える

このChromebook Flip、驚くことにAndroidアプリも使用できます。すべてのアプリが最適化されているわけではありませんが、例えばKindleアプリなどをインストールすることができます。ディスプレイを折りたたんでタブレットモードにすると10.1インチのAndroid端末に似た感覚で使うことができます。

常に一緒にいられる相棒のような存在

Chromebook Flipを購入してからというもの、外出するときも携帯し、家でも外でも使用しています。軽量でコンパクトな筐体は驚くほど取り回しが良いです。文章作成やプログラミングのほかにも動画を見たり、タブレットモードにして電子書籍を読んだりと仕事も遊びも問わず、オールラウンドに活躍してくれています。

また、価格も4万前後とPCにしては大変リーズナブルな一品です。気になった方は一度手に取られてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な体験ができると思います。

出典:ASUS Chromebook Flip C101PA

ライター村越のベストバイはApple『iPad Pro(10.5インチ)』

ipad_pro

初代iPadからのiPadユーザーである筆者が、これまで3年以上にわたり活躍し続けてくれた『iPad Air 2』に代わる新たな「相棒」として迎えたのは『iPad Pro(10.5インチ)』です。

プロフィール欄にも書いていますが、筆者は何時間列車に乗るのも厭わない程の「乗り鉄」でもあります。その為出張や旅行などで移動する際の携行物をいかに軽くできるかというのは個人的に非常に重要な条件ですし、移動中の車内でもできるだけ快適に操作できるような端末を求めてきました。

そうした条件にあてはめると、同じくiPad Proの12.9インチ版も魅力的な端末ではあったものの、『iPad Air 2』と大差ないサイズの10.5インチ版が真っ先に選択肢に上がりました。そして購入して3ヶ月あまり経過しましたが、操作性など満足感はいまだに続いています!

容量は小さいですが、問題なし!

今回購入した『iPad Pro(10.5インチ)』は、Wi-Fiモデルの64GBです。もちろん容量が大きいに越した事はありませんが、元々使用していたiPad Air 2も64GBでしたし、また画像や動画などの容量の大きいファイルはこまめにPCやNASに保存するなどしている為、今のところさほど不都合を感じてはいません。もっとも、容量が逼迫しそうになる頃には、おそらく次世代のiPadを欲しているかもしれませんが…。

『Smart Keyboard』も併せて購入

ipad_pro_and_smartkeyboardそして『iPad Pro』と同時に購入したのが、Apple純正の『Smart Keyboard』。「初代」の『Smart Keyboard』は日本語(JIS)配列に対応していませんでしたが、10.5インチ版の『iPad Pro』の発売に合わせて日本語配列のものが登場した為、物は試しとゲットしたのであります!

いざ使ってみると、ザラッという適度な触感のキータッチで浅いながらも打鍵感もしっかりあって、入力しているという感覚を得る事ができます。また膝に置きながらのタイピングもスムーズに行なえます。

強いていえば角度の調節ができない為、状況によっては無理な体勢を取ってしまう場合がある点は気になるものの、新幹線や特急のようにテーブルが無い車両の中でも作業が捗るのは嬉しい限りです!

PCライクの操作性と携帯性を重視する方におすすめ!

IPadに初めて触れるという人であれば、より低価格なiPadも発売されましたし、操作性も申し分ありません。

でもiPadをPCのごとくバリバリ活用していきたいと考えている人であれば、『iPad Pro』+『Smart Keyboard』の組み合わせは十分選択肢に加えるだけの価値はあります。

iPad向けに大幅な機能拡張が施された iOS 11の環境であれば、ファイルの保存や読み込み・ドラッグ&ドロップなど、操作性もよりPCに近づいてきましたので、筆者のようにPCライクの操作性と携帯性の両方を重視する人には特におすすめです!

編集部のベストバイはASUS『MB169B+』


もはやパソコンで仕事をしていてディアルディスプレイじゃない状況というのは考えられません。それは外で仕事をする時も同じ。
モバイルなディスプレイは無いものかと探して見つけたのがASUS『MB169B+』です。USB出力なのでHDMI出力端子が不要であることに加え、電源供給もUSB経由なので電源も不要!さらに15.6インチのFULL HD出力で広い視野を確保できるので、資料を表示しながら執筆するのに最適なのです。下位機種の「MB168B」という手もありましたが、解像度が1366×768 (WXGA)であることがネックでした。おそらくずっとストレスを抱えながら使うことになることを考えると、使用頻度から考えても1万円の価格差は十分にペイできるだろうと選んだのが『MB169B+』でした。

究極の薄さと軽さを実現したザ・モバイルディスプレイ


薄さはiPhone SEとほぼ同等という極薄設計なので、カバンの中に入れてもスムーズに収納が可能です。重さはたったの800gです。ディスプレイを収納するスリムケースもついているので傷や破損を心配することもありません。さらに、このスリムケースは組み立てるとそのままディスプレイスタンドにもなるという機能性も兼ね備えています。ただ、少し場所を取るので私は別にコンパクトなスタンドを利用しています。持ち歩きに必要なのはUSBコードと本体だけというのはとても助かっていますね。これを持っていればカフェでも打ち合わせ先でも自宅と遜色ない作業効率を維持することができます。

自宅ではモニターと組み合わせればマルチディスプレイにもできます。ただ、USB出力なので若干反応が悪いです。USB3.0ポートがあれば多少改善しますが、作業用ではなく閲覧用にすれば特に不自由は感じません。明るさも少し暗い印象を受けますがこちらも閲覧用と考えれば問題なし。とても良い買い物でした。

-ベストバイ

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