女性に聞いた「格安スマホを使わない理由」とは?

解約違約金、各種手数料も負担!
最大8万3,000円キャッシュバック
最速ネット回線NURO光なら今がお得

通信費や家計の見直しサイト「Soldi(ソルディ)」を運営する株式会社エイチームライフスタイルは11月30日、同社が運営する女性向けの体調管理アプリ「ラルーン」のユーザー503人に6月〜7月にかけてインターネット上で実施した、女性の「格安スマホを使わない本当の理由」に関する調査結果を公開しました。

3人に2人はメガキャリアのスマホや携帯を使用

この調査では「格安SIMが挿されたスマホ」を全て「格安スマホ」と定義していますが、その上で格安スマホを契約しているという人は34.8%(175人)にとどまり、残りの65.2%(328人)は格安スマホを契約していない、すなわちドコモ・au・ソフトバンクのメガキャリア3社のスマホや携帯電話を使用していると回答しました。

端末は継続利用し、格安SIMのみを契約する人が多い

上の設問で格安スマホを契約しているという328人に、格安スマホへの乗り換え先が決まっているかを質問したところ、乗り換え先のMVNOが決定済みの人では56.0%、決定していない人では36.4%が格安SIMだけ乗り換えると回答しました。

2015年5月より、総務省によってSIMロック解除が義務化されましたが、手持ちの端末はそのままに、格安SIMに差し替えて使うという人は増えているようです。

通信速度には「不満」、周りのサポートも重要!?

上の設問で乗り換え先MVNOが決まっていない人に、気になっている事を質問したところ、「速度に不安がある」と回答した人が54.6%と最も多い結果でした。

MVNO各社の実効速度についてはさまざまなメディアで調査結果が発表されていますが、現状では会社や時間帯によって大きく変動する傾向にあり、スマホのサービスの核となる通信速度についてはまだまだ改善の余地があると言えそうです。

また「身近に格安スマホを使っている人がいない」が43.7%と3番目に多い結果でしたが、いざ格安SIMに変えようと思っても、初期設定をはじめメガキャリア各社と勝手が違う部分も少なくないMVNOだからこそ、周りに質問できる人がいるという安心感は欠かせません。

最近はMVNOでも店頭での新規申込み受付やサポートを行なう会社が増えていますが、対面で人に相談できる体制は更に強化していく必要があると筆者は感じます。

「イメージ」だけで格安スマホが敬遠されている!?

一方、格安スマホへの乗り換えに興味が無いという人にその理由を聞いたところ、「『格安』はなんとなく怪しい感じがするから」「サービスの質が悪いイメージがある」という回答がいずれも50.0%で最も多い結果となり、イメージ先行で乗り換えを躊躇っている人はまだまだ多いようです。

テレビCMを放映するMVNOも出始めてはいますが、様々な媒体を活用するなどして更なる周知徹底を図っていく必要性はありますし、先述した店頭でのサポートの拡充も不安を払拭していく上では欠かせない施策であると感じます。

画像出典:エイチームライフスタイル

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー