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【Android】検索フィルターとGooglePlayストアの利用制限設定方法

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今や子どもにもスマートフォンは必要なアイテムと化しています。しかし、子どもが幼ければ幼いほど手放しにスマートフォンを預けることに心配が伴うと思います。ブラウザで歳相応ではないサイトを見たらどうしよう、といった不安もあるかもしれません。また、最近では子ども向けアプリにマルウェアが仕込まれていたこともありました。

今回は親子向けにAndroid端末にフィルタリングをかける方法を紹介します。なお、Xperia Z3 Compact(Android6.0.1)を例に紹介します。端末またはバージョンが違う場合は設定方法が異なる場合があります。

Googleに検索フィルターを設定する

Googleの検索フィルターを設定しておかないと、検索結果から有害なサイトを閲覧してしまう可能性があります。

Chromeを起動し、グーグル検索結果画面を表示します。次に「・・・」をタップしてウィンドウを表示し、「PC版サイトを見る」をタップします。
PC_Watch

「設定」をタップしてウィンドウを表示し、「検索設定」をタップします。
設定

チェックボックスにチェックを入れ、「セーフサーチをロック」をタップします。パスワードの入力を求められるのでGoogleアカウントのパスワードを入力します。
セーフサーチをロック

「セーフサーチをロック」ボタンをタップします。
セーフサーチをロック

以上で設定完了です。これでGoogleの検索結果に暴力的/アダルトなどの望ましくないサイトが表示されなくなりました。

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Google Playストアに利用制限を設定する

Google Playストアに利用制限をかけておかないと子どもが知らないうちに望ましくないアプリをインストールする可能性があります。

Google Playストアを開き、左上のメニューアイコンをタップし、メニューを開き、「設定」をタップします。
Googleplay

「保護者による使用制限」をタップします。
設定画面

「保護者による使用制限」をタップし、ONにします。
保護者による使用制限

暗証番号を求められるので、設定します。
暗証番号

各コンテンツをタップして年齢をセットし、保存をタップします。
コンテンツ一覧年齢設定

「設定」まで戻って「購入時に認証を必要とする」をタップする。
認証ON

「この端末でGoogle Playから購入するときは常に」をタップする。
認証

以上で、Google Playストアで暴力的/アダルトなゲーム、本のインストール、無断でのアプリ課金を防ぐことが可能です。

スマホやウェブの使い方を教えることも重要

ブラウザとGoogle Playストアをフィルタリングすれば、有害なサイトや情報へのアクセス、勝手なアプリインストールを防げます。まだスマホやウェブの世界を知らない子どもに対しては上記の対策を行っておくべきでしょう。しかし、それだけで充分ではないと感じます。フィルタリングを外しても問題ないよう、スマホやウェブの正しい使い方を教えてあげる必要があります。

特にアプリに潜むマルウェアに引っかからないようセキュリティのこと、節度を持った正しいSNSの使い方はトラブルに巻き込まれないためにも必須でしょう。子どもの使うスマホにいつまでもフィルタリングをかけておくわけにはいきません。知識をつけさせることこそ一番必要だと感じます。

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