AirDropができない!?理由と解決方法を解説します!

Apple製品を使っていて、筆者自身が一番実感するのはAirDropの便利さです。この便利なAirDropが使えない場合がたまにあります。この記事ではその理由と解決方法をお伝えします。

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そもそもAirDropとは?

Apple独自の無線転送技術で、BluetoothとWi-Fiを使って写真などのデータをApple製品間で転送します。特にiPhoneで撮った写真や動画を自分のMacに転送できるのは重宝します。 USBメモリなどを使ってデータを渡す必要がないので、友人間でも気軽にデータをシェアできます。 iOS7以降を搭載したiPhone 5や2010年以降に発売されたMacにも搭載されているので、古いApple製品でも使えるのも魅力でしょう。

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AirDropができない場合の解決方法

そんな便利なAirDropですが、急に使えなくなると困りますよね。ここからは順番に確認していくことで、AirDropができない状況を解決していきます。

 

解決方法は動画でも解説しています。

AirDropができない!?理由と解決方法を解説します!

送受信する相手が通信圏内にいるか

BluetoothとWi-Fiを利用して通信するため最大9mまでしか届きません。お互いが近くにいることが条件ですので、通信圏内にいることを確認してください。

BluetoothとWi-Fiがオンになっているか

自分と送る相手の両方とも、BluetoothとWi-Fiがオンになっているか確認してください。BluetoothとWi-Fiを使って通信するので必須の条件です。 Face IDのiPhoneなら右斜め上から、ホームボタンのiPhoneなら下から引き出すことでコントールセンターが表示されます。 ホーム画面 このようにBluetoothとWi-Fiのボタンが青くなっていれば両方オンになっています。 コントロールセンター

「インターネット共有」をオフにする

iPhoneを使っているなら「インターネット共有」をオフにするとAirDropできるようになることがあります。設定を開くとすぐ「インターネット共有」の設定がわかります。 インターネット共有 インターネット共有を押すとスイッチがあるのでここからオフにできます。 インターネット共有設定

AirDropの設定を確認する

AirDropの設定を確認してみましょう。設定を開いて「一般」を押します。 一般 「AirDrop」を押します。 AirDrop ここが「連絡先のみ」になっていると、送信する側の電話番号(もしくはメール)が受信する側の「連絡先」に登録されていないと受信できません。 連絡先のみ もし連絡先が登録されていないなら「すべての人」に設定変更します。

AirDropの設定を変更してみる

もし連絡先が登録されているのに送信できない場合は、いったん受信する側のAirDropの設定を「すべての人」にしてみましょう。 すべての人 この設定はいつでも変更できるので、すべての人で受信ができたとしても、また「連絡先のみ」もしくは「受信しない」に戻しておくほうがよいです。

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それでもAirDropで送受信できない場合は?

ここまで確認してもAirDropが使えない場合は、すべてのiPhoneやMacBookなど送受信しようとしているすべてのデバイスを再起動してみてください。 再起動によってAirDropの一時的な不具合が直ることがよくあります。

待機中のまま進まないことも…

AirDropの送信が開始されたようにみえて、待機中のまま止まってしまうことが結構あります。再度送り直しても送信できないようなら、すべてのデバイスを再起動してみてください。

自分のiPhoneとMacで送受信する場合

自分のiPhoneからMacに送信したいときに、Macが送信先に表示されない場合があります。そのときはFinderを開いてAirDropの画面を出すと、受信できるようになります。 Finder画面 逆にMacからiPhoneに送信したい場合、iPhoneがスリープの状態では受信できません。スリープを解除するとこのようにiPhoneが表示されるので、送りたいファイルをドラッグ&ドロップします。 Fineder画面

AirDropの注意点:デジタル痴漢

先ほどの説明の中で『また「連絡先のみ」もしくは「受信しない」に戻しておきましょう。』と説明しましたが、これはどういうことでしょうか。 すべての人から受信する設定にしていると、例えば電車に乗っている際に卑猥な画像をAirDropされるというデジタル痴漢が一時期問題になりました。これを避けるたけにも通常は「連絡先のみ」か「受信しない」にしておきましょう。

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