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iPhoneの強制再起動手順まとめ!iOSからのシステム終了方法も!

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iPhone

iPhone 8/Plusが発売されてから約3ヶ月、そしてiPhone Xが発売されてから約1ヶ月半が経過し、既に新しい端末を使用している方も多いと思いますが、端末が変わっても予期せず画面が固まってしまい端末の再起動を余儀なくされるケースに遭遇する事はゼロではありません。

iPhone 6s/Plus以前とiPhone 7/Plus、iPhone 8/PlusおよびiPhone Xとでは強制再起動の手順が異なっているのですが、新しい端末を使っている方も古い端末を使い続けている方も、ここで改めて手順を確認していきます。

iPhone 6sから7への移行時に、再起動手順が大きく変わった

iPhone6

以前からiPhoneを使用している方ならご存知の方も多いと思いますが、ここで改めて復習したいと思います。

iphone6_reboot

従来の機種の再起動手順は、端末下部のホームボタンと上部のスリープボタンを同時に長押しし、Appleのロゴが表示されるまで長押しするという手順でした。

iphone7_reboot

ところがiPhone 7/Plusは、ボタンの場所などはiPhone 6/Plusと大差ないものの、ホームボタンが感圧式に変更された為か、強制再起動の手順は端末右側のスリーブボタンと左側の音量を下げるボタンを同時に長押しする手順に変更されました。

昨年iPhone 7/Plusに機種変更されてから強制再起動を行おうとした際、戸惑った経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。

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「一代」で、またしても操作手順が変更に

iPhonex

2017年になってiPhone 8/PlusおよびiPhone Xが発売されましたが、iPhone 7/Plusの要領で強制再起動を行なおうとすると、素早く緊急連絡先に電話する事ができる「緊急SOS」の画面が表示されてしまいます。

iPhone8_reboot

ではどのように強制再起動するかというと、最初に端末左側の音量を上げるボタンを素早く押し、次けてその下にある音量を下げるボタンを素早く押し、そして端末右側のスリーブボタンを長押しする事でAppleのロゴが表示され、再起動されます。

iOS 11からのシステム終了手順

ここまで、iPhone各端末からの強制再起動手順を紹介してきましたが、最後にiOS 11で追加されたシステム終了の手順についても紹介します。

shut

iOS 10以前でも、「設定」アプリから「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」にて同様の設定は可能でしたが、iOS 11では「設定」アプリから「一般」に進んで画面最下部にスクロールすると「システム終了」という項目が用意されています。

何らかの理由によってホームボタン等の物理的なボタンが押せなくなってしまった際には、この手順も試してみてくださいね。

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